トランプ政権が発足してからまだ半年も経たないというのに、世界は次々に発出されるトランプ政策に大きく揺り動かされています。関税交渉では、日本がトップを切って協議に臨んでいて、その行方を世界が固唾を飲んで見守っています。長年の友好国にさえ牙をむいて自国アメリカの利益を求めるトランプ大統領ですが、その言動ぶりを周易六十四卦にあてはめるとすると、さて、どんな卦が思い当たるでしょうか。直感的に思い浮かぶのは、5月の卦のひとつで、周易六十四卦のなかでいの一番に語られる乾為天(けんいてん)という卦です。一つの卦は六つの爻(こう)から構成されていますが、乾為天はこの六つの爻すべてが陽爻というのが特徴で、陽爻は明快なものの象徴であり、それに属するものとして、男、君主、強、剛、積極性などがあります。つまり弱さを見せない、妥協をしない、ひたすら強さを求めるというのが陽爻の本質であり、他者をも顧みず、自国第一主義を貫こうとするトランプ大統領の剛腕ぶりは、まさに陽爻の極みといえるのではないでしょうか。陽爻の強さはたとえば勝負運を占ったときなどにいかんなく発揮され、競馬占(周易で競馬のレース結果を占うこと)では何度もいい思いをさせてもらいました。しかし世の中よくできたもので、陽爻だけで徒党を組んでもうまくいくはずはありません。男だけでは子どもは作れないし、女性や君主につかえる家臣、人としてのやさしさや思いやりなどを本質とする陰爻と手を取り合い、陰と陽のバランスがとれていてこそはじめて、人との融和、変化や成長発展も生まれるというのは自明の理です。スマートフォンや半導体で関税の軽減をはかるなど、トランプ大統領の施策もここにきて迷走をはじめていますが、さて、世界中に混迷の嵐を巻き起こしている「トランプ劇場」、その行方は今後どうなるのでしょうか。目が離せません。5月のあなたの運勢を掲載しました。5月はGWもあります。日頃の忙しさをしばし忘れて、 新緑にあふれるさわやかな季節を満喫したいものですね。
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4月の訪れには、1年のうちでも特別な感慨があるようです。新年度がはじまり、環境が変わることも大きいし、桜が咲き誇り、気候も暖かくなり、季節が進んでいると実感することも特別な気持ちを抱く理由かもしれません。学校や職場で、あるいは長年勤めた職を辞して定年を迎えるなど、新しい一歩を踏み出す方も多いかと思います。周易で面白いのは、こうした、人々が人生の中で出会う様々な節目のことや出来事を六十四卦の中に取り入れて、そのあるべき姿や歩むべきあり方について語っていることです。周易がつくられたのは2500年以上前といわれていますが、周易を読んでいると、そんな古代からの人の営みが現在とあまり変わらないのではと思える記述に遭遇して、驚かされます。たとえば4月の易に、「虎の尾を踏む」という有名な言葉の出典となっている「天沢履」(てんたくり)という卦がありますが、これは「虎の尾を踏んでしまったから咬み殺される」という意味ではなく、「虎の尾を踏むような危険を冒しても、虎に喰らわれずに目的地にたどり着くためにはどうすればいいのか」という智慧を説いたものです。新年度を迎えて、新しい環境で右も左もわからない、いわば力も智慧もないものが、虎の尾を踏ますに、その環境に対応していくためにはどうしたらいいのか。そういいかえれば、虎の尾を踏むという天沢履の示唆するところが、いまも通用するということがお分かりいただけるかと思います。周易には他にも、人との関わり方、リーダーとしての在り方、ピンチを迎えた時の対応方法など、さまざまな処世術や人としての在り方が説かれています。今日に至るまで周易が受け継がれているのは、まさにこうした人生の示唆に富んだ言葉や処世の方法が時を超えて支持され続けているからにちがいありません。周易をわかりやすく読み解いた本もたくさん出ています。伯典の本も日常生活まで視点を下げて読み解いているので、わかりやすくておすすめです。もし興味が少しでもあるようでしたら、ぜひ一度お読みいただければと思います。4月のあなたの運勢を掲載しました。新しい気分で、新年度に元気よく船出したいものですね。
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いよいよ3月、野球ファンには待望の球春到来ですね。昨年はアメリカ大リーグドジャース大谷翔平選手の大活躍に日本中が盛り上がりました。今シーズンも大谷選手のさらなる活躍に期待が集まっていますが、大リーグに渡ってからの活躍ぶりを周易に例えるとしたら、何に当てはまるのかと考えてみました。MLB初の1シーズン50本塁打、50盗塁をはじめ数々の記録と記憶に残る活躍は、実力を発揮する力と勢いをもつものにしか実現できないものです。そのことを踏まえると、3月の易の一つ、「雷天大壮」(らいてんだいそう)という卦がふさわしいのではないかと思いました。天の上で雷が激しく轟き、大きく壮んなさまをいうのが大壮です。君子が思うように行動できるときであり、勢いに乗って上昇期に入ったので、希望は通ると観ます。この勢いはまだまだ伸びる可能性をもっているので、今シーズンの大谷選手への期待にもつながります。大壮の注意点もあげるとすると、無理のないやり方を守ることが条件となる卦なので、思慮もなく、ただ勢いに任せてしまうことは暴走に終わってしまいます。勢いのある時こそ自分中心の考えはご法度というわけですが、興味深いのは大壮には金の絡んだ争いという見方もあることです。そこから、人に騙されての散財に気をつけてという判断をしますが、これは大谷選手が痛い思いをしたまさにの出来事といえるでしょう。さて、3月は旧暦で「弥生」といいますが、「弥(いや)」は「ますます」「いよいよ」という意味、「生(おい)」は「生い茂る」という意味で、草木がますます生い茂る月を意味するそうです。卒業や入学、就職など新しいシーズンの扉が開く春は、やはり自分の成長を促す機会でもあるのですね。3月のあなたの運勢を掲載しました。ささやかですが、どうぞお楽しみください。
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冬の寒さはあるものの、徐々に陽の暖かさが感じられるようになる2月。小さな春の兆しに誘われて、居眠りを続けていた動植物も一斉に活動をはじめます。周易には2月の易として、「沢山咸」(たくさんかん)という卦があります。この卦は若い男女の感応をテーマにしたものなので、春の訪れとともに恋心も動き出す2月にはぴったりの内容といえそうです。若い二人は純粋な気持ちでお互いを求めあい、相手の役に立ちたいと願うので、結婚を占ったらば吉とみます。また、何をやるにしても動機が不純だと失敗するという特徴ももっているので、計画を実行に移すには不正や嘘のない志とともにそれなりの準備と慎重さが必要という見方もします。若いがゆえに純粋であっても世間には疎くて鈍感。しかし老獪さがないだけに発揮される一途な努力と情熱。そういう「沢山咸」の持ち味は、木々の新しい芽がかたい殻を突き破って世の中にあらわれようとする、静かでも激しい動きを内包する自然の力とオーバーラップするようです。2月の行事にはバレンタインデーがあります。やっぱり2月は春の到来とともに密やかな恋心が動く季節といえるでしょうか。2月のあなたの運勢を掲載しました。恋の成就に役立つかは定かではありませんが、新しい季節の到来を楽しむヒントとして活用いただけたら幸いです。
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新年明けましておめでとうございます。横井伯典本舗を、本年もよろしくお願いいたします。さて、辰年は「激動が起こる一年」といわれますが、昨年はまさにそうでした。能登半島地震に始まり、パリ五輪での日本選手の金メダルラッシュや、大谷選手フィーバー、衆議院選挙での与党の過半割れなど、振り返れば、佳きにしろ悪しきにしろ、まさに大激動の一年でした。巳年の今年は、ヘビは脱皮を繰り返すことから、「再生」や「変化」を連想させ、古来、巳年は新しい可能性が開ける年といわれています。周易には、こんな巳年が招く福運のイメージにぴったりの卦があります。冬が去り新しい春を迎える一陽来復という意味を卦徳としてもつ「地来復(ちらいふく)」という卦です。本来は冬至を迎える12月の卦ですが、物が剥落してなくなってしまったように見えても、新たな息吹が生まれる春が復(ふたた)び訪れて万物の成長を促すことから、希望が通るという含みをもっています。まさにその一陽来復のイメージは、脱皮を繰り返したのちに、新しい可能性が開けるとされる巳年の招福イメージと重なります。巳年にはまた、「へびの皮を財布に入れればお金が貯まる」といわれるように、「財運と再生」の年ともいわれています。昨年はちょっといろいろあったけれどもそれらのことも解決に向かい、贅沢はしなくても心豊かな暮らしが楽しめるくらいのお金が回ってくる、本年がそんな一年になることを祈念するばかりです。2025年のあなたの運勢と、1月の運勢を掲載しました。ささやかなお楽しみとしてお読みいただければ幸いです。
2025年のあなたの運勢 http://hakuten.net/?p=3605
2025年1月のあなたの運勢 https://hakuten.net/?p=3609
今年もあと一か月で終わり。一年が経つのは早いなとつくづく感じる今日この頃です。ところで、時間の過ぎる速さを実感するようになるのは年齢とも関係していると聞いたことがあります。歳をとるほどに時間が経つのを早く感じるようになるというのですが、真偽のほどはいかがでしょうか。先日は新聞で「健康寿命」という言葉を目にしました。健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」をいうそうです。2022年における日本人男性の健康寿命は72.68歳、死亡数が最も多くなる年齢は88歳、女性の場合はそれぞれ75.38歳、93歳。健康寿命を過ぎるとその後は日常に支障をきたす病気などと共存する生活に入るというわけですが、この話を読んでいて思い浮かんだのが、12月の易の一つである「風天小畜(ふうてんしょうちく)」という卦です。小畜とは「小さく畜(とど)める」という意味です。卦の象(かたち)としては、一陰爻と五陽爻という組み合わせで、力の弱い一陰爻のみで五陽爻をとどめているので、小さく畜める、つまり小畜というわけです。しかし畜める力が弱いといっても、これまで好調だった運気に陰爻が水を差すようになるのですから、穏やかではありません。日常生活を謳歌していた人が検診で、健康寿命を脅かすような病気が見つかるというのも、まさにこうした小畜のイメージなのかと思った次第です。加齢と健康という問題は直面しなければなかなか実感がもてないものなのでしょうが、誰にでもいずれは訪れる運命です。いまだに喫煙がやめられない、毎日深酒だ、メタボも続いている。そうしたジレンマから抜け出して健康づくりに励み、少しでも健康寿命を延ばすことが人生を謳歌するポイントといえそうです。ちなみに、もし定年世代の方の年間の健康運に風天小畜を得たならば、気になるところがあればすぐに、検診や人間ドッグに行くことをおすすめるはずです。12月のあなたの運勢を掲載しました。何かと慌ただしいときですが、クリスマスや年越しなどで、残されたゆく年の日々を楽しみたいものです。今年もご愛読ありがとうございました。どうぞよい年をお迎えください。
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「おもしろきこともなき世におもしろく」。幕末の風雲児、高杉晋作の言葉ですが、テレビの歴史番組だったか、新聞で、最近見かけました。有名な言葉なので作者が高杉であることは知っていましたが、改めてこの言葉に出遭って、あれっ、そうだったのと首をかしげたことがあります。私が覚えていたのは、「おもしろきこともなき世をおもしろく」でした。「世に」と「世を」、一文字の違いに過ぎないのですが、フレーズ全体から受け取る印象はずいぶん違うなと思ったのです。「世を」には、おもしろきなき世の中を面白くしてやる。「世に」には、おもしろきなき世でも自分の人生を面白く生きよう、というようなニュアンスの違いがあるように思います。改めそうやって確認してみると、勘違いして覚えていた「世を」より、オリジナルのフレーズの「世に」の方が、やはり幕末の激動期にあっても自分らしさを貫いた高杉らしく思えて、言いえて妙と納得がいきました。11月の易の一つに「兌為沢」(だいたく)という卦がありますが、この卦は「悦び」を卦徳としていて、自分から主体的に動くからこそ悦びが得られることを説きます。自分から動かなければいけないのですから、計算が必要であり、目的や見通しをしっかりもつことが求められます。そういう意味では人を当てにしたりできないなかなか厄介な卦ともいえますが、目的に向かってやる気のある人には、まさに我が意を得たりという心強い味方になってくれる卦といえます。高杉晋作は数え年でわずかに29歳という若さで世を去りました。その間に奇兵隊を創設するなど、維新の牽引者として、歴史に名を残したことはご存じのとおりです。そうしたことを踏まえて、改めて「おもしろき・・・」の言葉をかみしめてみると、高杉が短い生涯をノンブレーキーで、情熱の限りを尽くして走り抜けたことが、思い起こされるようです。もし高杉の生涯を占ってみたら、兌為沢を得ていたかもしれないな、などと妄想に駆られてしまいます。さて、早いものでもう11月。あなたの今月の運勢を掲載しました。今年は残暑が長引いたせいで、紅葉の本番はこれからとか。秋のひと時をアウトドアで楽しむのもいいですね。。
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すでにご存じの通り、立憲民主党代表には野田佳彦氏、自民党総裁には石破茂氏が決まりました。野田氏は選挙前より優勢が伝えられていたので順当な結果といえるのでしょうが、自民党総裁選は最後の最後まで誰が選出されるのかわからない混戦が続いたといわれています。9月のごあいさつの中で、日本のこれからを担うリーダーを選ぶ選挙、こんな機会はめったにないので、ぜひその行方を占ってみたらいかがでしょうかと申し上げましたが、かくいう言い出しっぺは、もちろん占ってみました。ここでそのすべてをご紹介するには限りがありますので、印象に残った得卦だけに焦点を当ててみることにします。自民党総裁選は第1回投票では単独で過半数を獲得する候補者はでないだろうという事前の報道に基づき、「決選投票に進めるのは誰か」という占的で、立候補したすべての候補者について占ってみました。高市、石破、小泉、河野の4人に勢いのある卦爻が出たので、次に「当選するのは誰か」という占的で、これらの4人について占ってみました。石破=乾為天(けんいてん)九二、小泉=坎為水(かんいすい)初六、河野=雷地豫(らいちよ)初六、高市=風沢中孚(ふうたくちゅうふ)六四。方針占は坤為地(こんいち)上六。専門的な話で申し訳ありませんが、各卦爻については本サイトの「占ってみよう」を参照していただけるとそれぞれの持ち味がお分かりになると思いますので、そちらを参照お願いします。判断は石破と高市が決選投票へ進む、方針占から女性の反乱、高市がカギとみました。選挙の展開を占うのが方針占ですが、今回の総裁選には、まさにという卦爻を得たものだと思います。第1回投票でトップに立ち、決選投票でも石破に肉薄した高市。坤為地は女性をあらわす陰爻のみで形成されている卦なので、高市がカギというわけです。また、初爻から五爻までは陰爻の穏やかさが持ち味となりますが、一番上の位まで上り詰めた上爻は、陽爻に対抗する力をもつ陰爻という見方をしますので、高市の“反乱”とみたわけです。正直、高市氏がこんなにも善戦するとは思っていませんでした。この総裁選を占ったときは、小泉人気がまだ絶大で高市はそれほど注目されていないときだったので、女性の活躍がポイントという暗示には首をかしげたものですが、結果的には、占いとはいえ実にうまいことを言うものだなと感心しています。さて、5度目の挑戦で頂点に昇りつめた石破氏ですが、内憂外患の現状の中、わたしたちの暮らしは多少でもよくなるのでしょうか。これはこれで占ってみるのも面白いかもしれません。10月のあなたの運勢を掲載しました。行楽の秋、外出でもして美味しいものを食べて、気分転換でもしたいものですね。
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気象庁の見通しでは9月も残暑が残り、全国的に気温が高めになるという予報が出ています。しかし今年の9月は、天候だけでなく、世間は政治の話題で大いに熱を帯びてきそうな気配です。すなわち、自民党総裁選(9月12日告知、27日投票)、立憲民主党代表選(9月7日告知、23日投票)、自民党と連立政権を組む公明党大会(9月28日開催)というように、しばしこれからの日本の行方を左右する選択がなされようとしているからです。岸田首相にかわるべきこれからの日本のリーダーは誰になるのか、野党を導く党首は、山口代表の続投はあるのか。周易を愛好する我々にとって、こんなに占う材料に恵まれたチャンスはめったにありません。ひんしゅくを承知でいえば、馬券を一枚買って、一喜一憂しながらテレビ観戦するようなものです。一筮とっておけば選挙の行方に俄然目が離せなくなります。もちろん、投票権をお持ちの方は、くれぐれも熟慮の上に投票されることをお願いします。立候補者が出そろったならば、まずはともあれ、しっかり占的を立てて占ってみることです。ベテランの方は立候補者の今年の運勢や不慮運、選挙運など幅広く占っておくのがいいでしょう。初心者の方は「この人が当選するように」の一筮で十分だと思います。ここでポイントとなるのは、自民党総裁選ならば各候補者を占った最後に、総裁選全体の行方を占う「方針占」をとっておくことです。この一筮があることによって、選挙が混戦になるのか、決選投票にもつれ込むのかなど、選挙全体の状況が見えてきます。競馬を占うときなどもこの方針占が俄然意味をもつときがあります。占った結果は、はっきり白黒がついて、9月中にわかります。仮に予想がはずれたとしても、それはそれでこれからの易占ライフの大いに役立つはずです。占ったことは何一つ無駄になりません。なお、占的、得卦、結果は日付をつけてしっかりノートに書いておくことを忘れずに。占筮の仕方や各卦の解釈など詳しくは「占ってみよう!」のコーナーを参照してください。それにしても、暮らしから世界の動向まで、なんだかモヤモヤ感の続くいまの政情、今回の選挙で多少でもよくなることを期待するばかりです。9月のあなたの運勢を掲載しました。少し長くなった夜長を、ビール片手に楽しむのもいいですね。
9月のあなたの運勢 http://hakuten.net/?p=3485
周易に限らず、姓名判断や用気術など占い全般についての話題を取り上げ、占いについての私見や占例などをご紹介する「夏伯つれづれ占記」。今回はパリ五輪での活躍が期待される水泳女子の池江璃花子選手の名前を参考例として取り上げながら、姓名判断における画数の数え方は、新字体か旧字体がいいのかについて考えてみました。ご覧いただければと思います。
夏伯つれづれ占記 http://hakuten.net/?p=3427
周易をこよなく愛し、易者人生60年を全うした横井伯典の偉業を紹介するとともに、 伯典流周易の楽しさを広めることをめざしたホームページです。