「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

2019年のあなたの運勢、を掲載しました。

2018年もあとわずかで2019年にバトンタッチしようとしています。みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか。来年は平成が終わり、新しい元号へと変わります。昭和が終わり、平成へと改まった時とはまたちがう感慨がありそうです。横井伯典本舗もより充実した内容でお届けできるように力を発揮していきたいと思います。みなさまにとりましてもよりよい一年となりますように祈念申し上げます。当たるも八卦で、2019年のあなたの運勢を占ってみました。ぜひご覧ください。

http://hakuten.net/2019年のあなたの運勢/

12月のあなたの運勢、を掲載しました。

早いもので今年も残すところあとひと月となりました。12月の易には「地雷復」があります。六爻すべてが陰爻だったなかに、一番下の位の初爻に一陽がめばえた象(かたち)の卦で、一陽来復の卦得をもっています。一陽来復とは、新しい年を迎えること、わるいことが去り、運気が向いてくるという意味です。師走の慌ただしさに追われるときですが、しばし静かな時間を設けて、この一年を振り返り、くる年に思いを馳せてみてはいかがですか。新しい期待のなかに、一陽来復の訪れる小さな足音が聞こえてくるはずです。さて、12月のあなたの運勢は。

12月のあなたの運勢

 

周易講義録新刊、57「巽為風」をリリースしました。

横井伯典が実際に行った周易講義をCD2枚組に収録した「横井伯典周易講義録」の最新刊「57巻 巽為風」を、11月28日にリリースしました。

巽為風は風の象が2つ重なっている卦です。風はどこにでも入り込めます。易では、そこからさまざまなことを判断します。相手の腹中に入る、腐れ縁は続く、あるいは祟りの象としても知られています。こうした判断に加えて、本講義では伯典独自の読み込み方が展開され、とくに各爻の判断は難解な巽為風を生活の手段として活用するうえでのヒントにあふれていて、本講義のクライマックスともいえるところです。

横井伯典周易講義録 57「巽為風」 CD2枚組+解説書(小冊子2冊) 特別価格7,350円(税込) 収録時間約90分

大相撲九州場所を占う。の結果を追記しました。

一人横綱に期待のかかった九州場所は、小結貴景勝が最後まで踏ん張りを見せて、見事初優勝を飾り、幕を下ろしました。さて、一発必勝の結果ですが、一人横綱の稀勢の里が初日から5連敗して休場という期待外れに終わったように、こちらも惨敗に終わりました。改めて卦爻を読み解くむずかしさを突きつけられた場所でした。次回以降にこの悔しさを生かしていけたらと思う次第です。結果を追記しましたのでご覧いただければと思います。

http://hakuten.net/大相撲九州場所を占う。-2/

 

大相撲九州場所を占う。を掲載しました。

年内最後の大相撲。見どころは、先場所長い休場のトンネルを抜けて復帰し、今場所は白鵬、鶴竜の休場で一人横綱となった稀勢の里が活躍できるかどうかに尽きるのではないでしょうか。もちろん台頭目覚ましい若手の活躍も楽しみですが、ここは日本人横綱が賜杯を抱く姿を久しぶりにみたいと思うのが多くのファンの願いのはずです。そこで、今回の一発必勝では稀勢の里が優勝できるかどうかの1点に絞って占ってみました。25日までの15日間にどのようなドラマが展開されるのか、テレビ桟敷を離れなくなるような熱い戦いを期待したいものです。

http://hakuten.net/大相撲九州場所を占う。-2

 

11月のあなたの運勢、を掲載しました。

11月の易には「兌為沢」(だいたく)があります。卦の得は「よろこび」です。象(かたち)としては「口」がふたつ重なっていて、おしゃべりや飲食で楽しむことを表しています。まさに深まる秋のよろこびにあふれた卦といえますが、さて、そんな11月のあなたの運勢は? いいときもありわるいときがあるのも日々の営みですが、少しでも楽しい時間が持てるように心がけられたらいいですね。

http://hakuten.net/11月のあなたの運勢-2/

 

10月のあなたの運勢、を掲載しました。

秋の気配が深まる10月を迎えます。易でいえば、ものの豊かさをいう雷火豊が10月の卦ですが、確かに行楽や読書、スポーツやグルメなど、どれをとっても、この季節は心豊かにしてくれる魅力にあふれています。さて、10月の運勢は。楽しみいっぱいの一か月になりますように。

http://hakuten.net/10月のあなたの運勢-2/

周易講義録新刊、56「火山旅」をリリースしました。

横井伯典が実際に行った周易講義をCD2枚組に収録した「横井伯典周易講義録」の最新刊「56巻 火山旅」を、9月27日にリリースしました。

易経が作られた二千年余り前の旅は、住んでいた土地にいられない事情から行われたので、観光を楽しむ旅行とは異なり、辛く孤独なものでした。講義では、その旅の心細さを踏まえて、事の吉凶が述べられた火山旅の詳細と判断例が語られます。また、占いをめざす人ならば喉から手が出るほど欲しくなる、伯典が鑑定をするうえで必ず実践してきた、伯典曰く「これが俺の飯のタネ」という占断のノウハウも紹介されます。

横井伯典周易講義録 56「火山旅」 CD2枚組+解説書(小冊子2冊) 特別価格7,350円(税込) 収録時間約90分

大相撲秋場所を占う。の結果を追記しました。

進退をかけた稀勢の里の復帰や御嶽海の大関昇進など話題いっぱいだった大相撲秋場所は、横綱白鵬が全勝優勝で賜杯を手にして幕を閉じました。御嶽海や鶴竜の失速など残念なところもありましたが、上位番付陣が頑張り、大いに盛り上がった場所だったのではないでしょうか。一発必勝では、稀勢の里が横綱として存続できるか、御嶽海の大関昇進なるか、白鵬の優勝はあるか、の3つについて占いましたが、さて、結果はどうだったでしょうか。

大相撲秋場所を占う。

大相撲秋場所を占う。を掲載しました。

8場所連続休場から復帰する稀勢の里が進退をかけて挑む秋場所がいよいよはじまります。久しぶりに3横綱が揃い、また大関としてさらなる活躍が期待される栃ノ心や、今場所に大関昇進がかかる御嶽海らの活躍も見どころとなり、どの力士が賜杯を手にするのか見逃せない熱戦が連日展開されそうです。一発必勝では、稀勢の里の進退、御嶽海の大関昇進、優勝力士のゆくえの3つ話題を占ってみました。占いに興味をお持ちなら、ぜひ皆さんも占ってみてくださいね。ひとつ占っておくだけで、相撲観戦の楽しみが膨らむばかりか、占いのスキルアップにも役立つことまちがいなしです。

http://hakuten.net/大相撲秋場所を占う-2/