
私が、占いの道に手を染めたのは昭和二十九年である。かれこれ二十年以上たったことになる。少し大袈裟だが、この二十年という長い年月、占いとは一体なんだろうと考えなかった日はなかった。世間には古くは忠君道とか、孝親道などがあり、現代では生産につながるものの一切が立派な道である。戦後の間もないころは、饑がもたらした人心の荒廃からか、直接生産的でない道は、一時的にすっかり影を潜めた。占いの道も行き絶え絶えになった。 続きを読む その1 履苑 創刊号(1975年10月15日発行)巻頭言より

私が、占いの道に手を染めたのは昭和二十九年である。かれこれ二十年以上たったことになる。少し大袈裟だが、この二十年という長い年月、占いとは一体なんだろうと考えなかった日はなかった。世間には古くは忠君道とか、孝親道などがあり、現代では生産につながるものの一切が立派な道である。戦後の間もないころは、饑がもたらした人心の荒廃からか、直接生産的でない道は、一時的にすっかり影を潜めた。占いの道も行き絶え絶えになった。 続きを読む その1 履苑 創刊号(1975年10月15日発行)巻頭言より
9月11日占う
優勝するように 沢雷隋六二
優勝できない 火風鼎初六
方針 沢火革上六
【判断】小兵に負けて目標達成難しい。もうとっくに“旬”は過ぎてしまったという感じ。
9月25日
【結果】10勝5敗で、優勝どころか横綱の目も遠のく。豪栄道が見事全勝優勝を飾る。
以上は大相撲秋場所を占ったもの。こんな具合に、勝負占のみにこだわって占っていこうというのがこのコーナーです。白黒がはっきりつくだけに、文字通り、当たるも八卦当たらぬも八卦というところですが、「ハズレ」を恐れずにやっていこうと思います。ギャンブルはやらないので買ったことはないのですが、競馬や競輪も勝負占として、今後取り上げられたらいいな、と思っています。(そのときは占ったものはきっちり購入するつもりです)
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