横井伯典本舗 のすべての投稿

7月のあなたの運勢 

1月生まれ

いろいろやりたいことがあっても、条件が揃うまで待った方がいい。物事の成り行きをみて参加した方が、失敗は少ない。動き出すとしたら月の後半からがいい。目標は変更しないこと。計画を実行に移すことができたらOKと考えよう。

●仕事=順調にきていたつもりでも、納品までにトラブルがありそう。周囲とのコミュニケーションが大切。

●恋愛=あこがれが強すぎる。こちらから一方的に期待していても前進しない。

●家庭=小さなトラブルあり。注意して行動しないとつまらない思いをする。

●健康=行楽に出かけたあとの疲れを残さないこと。

2月生まれ

やりたいことはすべて手控えた方が無難。仮に行動に移しても得るもの少ない。また、やろうとしていることが自分のためになるかどうか怪しい。行動することで厄介を引き入れることもある。問題と格闘する一か月と考えよう。

●仕事=パートナー選び大切。計画は変更しないこと。

●恋愛=あまり関心がなかった人と縁がありそう。

●家庭=つまらない問題とは早めに手を切ること。はじめの一歩が大切。

●健康=仲間と一緒にはじめれば運動も続けられそう。

3月生まれ

目先のことに熱くなっても、待つのが正解。買いたいものがあっても、すぐに購入しない方がいい。チャンスは遅めにやってくる。自分中心より周りへの配慮を優先するスタンスが大切。その上で、行動して結果を待とう。

●仕事=いままで安定してやってこられたことにもほころびがないか、見直しが必要。突然の変調もある。

●恋愛=三角関係。友だち関係を大切にした方がいい。

●家庭=部屋の整理整頓はすませておく。夏向きのしつらえに模様替えが吉。

●健康=足元のアクシデントに注意。年配者はつまずきなどに気をつけたい。

4月生まれ

もう一歩のところにいるが、ここは無理な行動にでないこと。自分勝手な思い込みはすてる。しっかり待つことで次につながる道が見えてくる。また、新しいものに目を向けるより、いまあるものを有効活用することが賢い方法。

●仕事=過信独断に要注意。人の話を参考にすること。

●恋愛=見込みのない相手に入れ込む感じ。厄介なだけ。やめておくのが賢明。

●家庭=出費が大きな計画は中止がいい。投資など誘われても断ること。

●健康=一人でやるより体操教室などみんなと一緒にやる運動の方が、長続きして効果的。

5月生まれ

前半はツキがないが後半からよくなりそう。親しい人からの誘いでも、あまりにもおいしい話には手を出さない。インターネットのSNSなどでの勧誘にも要注意。まずできることからはじめると、運気を上昇させるきっかけになる。

●仕事=準備不足のまま行動しても結果はでない。妨害もありそう。

●恋愛=焦り禁物。年下の男の子でも悪くない。

●家庭=家庭内ルールの再確認を。小さなことでも決めておくといい。

●健康=時間があるときに、気になるところを検診しておこう。

6月生まれ

中途半端にしていたことに決着をつけるとき。いままでの手の打ち方は手ぬるい。思い切っていけば次の展開が見えてくる。交際関係に注意。自分に自信があるからといって、誰とでもつき合うことがプラスになるとは限らない。

●仕事=初心が大切。思うようにやって吉。

●恋愛=平行線。待っていても気持ちは別々の感じ。

●家庭=家計の再点検を。金銭面での問題があるならば、即手を打つべき。

●健康=計画していたレジャーや旅行で、思い切りリフレッシュを。

7月生まれ

なかなか自分を主張できないときだが、自分らしさを否定するような態度をとるのは最悪。小さなことにでも自分らしさを守っていきたい。人とのつきあいを減らして、自分の計画を優先することが、状況を好転させるポイント。

●仕事=規律を大切にする。各自の役割分担が大切。

●恋愛=相性は良くないが、何となく気になる相手。時間をかけて確認する価値はある。

●家庭=もうひと仕事ありそう。それを片づければ、ゆっくりできそう。

●健康=健康法に即効性を求めない。時間がかかるものとして取り組もう。

8月生まれ

焦りは禁物。それでも欲が出て、厄介になりそう。自分の力と目標とのバランスを考える冷静さが必要。月の半ばまでは苦しいが、本来の自分の立ち位置を取り戻すことができれば、ゆっくりでも好調さを取り戻せる。とにかく焦らないこと。

●仕事=収入と支出、借入金も含めて、資金面の再点検が必要。サラリーマンは小遣いの使い方のチェックを。

●恋愛=相性は悪くはないが、いまひとつ決め手に欠けて、迷いがでそう。

●家庭=毎日の暮らしに変化をつけたいとき。外食をするとか、家族で楽しめる時間をつくろう。

●健康=アウトドアがいい。スポーツばかりでなく、みんなで楽しめるバーベキューなどもおすすめ。

9月生まれ

毎日同じように過ごしているつもりでも魔がさしたりするときがある。今月はそうした不慮の出来事に注意。自分の甘さからトラブったり、人の世話を買って出て厄介を背負い込んだりしそう。現状を守ることが一番の回避方法。

●仕事=いろいろあっても、結果オーライでいけそう。

●恋愛=悪い相手ではなそうだが、もう一度、よく考えた方がいい。つき合っているふたりには会話が大切。

●家庭=新しい家電を購入するとか、部屋を模様替えするとか、家の中に新鮮さを取り入れるチャンス。

●健康=気分のリフレッシュが大切。旅行などで日常から離れてみよう。

10月生まれ

小さなチャンスを大切にするとき。買い物でも新聞チラシなどをこまめにチェックしておくと、お値打ち品にぶつかるかも。投資の場合は、運用会社や投資先などをよく考えること。知恵を働かせることでチャンスが生きてくる。

●仕事=調子が悪いときには悪いときなりの考え方をしよう。強引な手を使うのが最悪。

●恋愛=自分から動かない方が得策。相手の気持ちも固まっていないので、待つ一手でいい。

●家庭=交際に注意が必要。気に入らないことでもやるしかない。受身でいた方がいい。

●健康=あれこれ動いた分、しっかり休養することが大切。

11月生まれ

好調そうに見えて、なかなか結果がついてこないとき。調子に乗ったかと思うと、気のゆるみがでるなど、気持ちの散漫さに注意。やることがあったら後回しにせず、とにかく取り組んで早く終わらせることが大切。

●仕事=やるしかないときは失敗を恐れずにチャレンジした方がいい。

●恋愛=もっとお互いを知るチャンス到来。男性から積極的に動こう。

●家庭=新しい知り合いができるなど、交際面で忙しくなりそう。

●健康=無理をしない。暑さ対策の一方、冷えにも注意必要。

12月生まれ

気を締めてかかりたい一か月。このくらいはいいのではという見通しの甘さと過信がトラブルにつながる。わからないことを確認なしに、勝手に解釈する独断を、とにかく回避することが大切。交通事故にも注意を。

●仕事=先方のニーズを分析した、提案型の企画が効果的。

●恋愛=一方通行の愛情という感じ。けじめをつけることも必要。

●家庭=夏休みの計画を詰め込み過ぎると、はじめは楽しくても、あとが大変そう。

●健康=健康法の見直し必要。医者やくすりも自分にあっているか点検した方がいい。

 

 

 

<新ズバリ!人相>其の2 二階俊博 の巻、を掲載しました。

新ズバリ!人相 其の2は自民党幹事長として手腕を振るう二階俊博氏をとりあげてみました。お世辞にも貫禄のある面構えとはいえない人相のどこに、自民党幹事長という要職までのぼりつめた運勢の強さを見ることができるか。今後の運勢などを含めて、二階の人相に迫ります。

http://hakuten.net/新ズバリ人相 /

*「新ズバリ!人相」をご覧にいただくには会員登録が必要です。会員には、「新ズバリ!人相」などの読み物が楽しめるほか、新着情報が自動配信されるなどの特典があります。登録は無料、会費もかかりません。ぜひこの機会に登録して、よりいっそう周易の面白さを楽しんでいただければと思います。

<新ズバリ!人相> 其の2 二階俊博 の巻  

失礼!拝見します 横井夏伯・新ズバリ!人相 

二階 俊博(自民党幹事長)

父親も和歌山県議会議員をつとめた政治家なので、二階はいわば二世議員ということになる。安倍晋三首相も言わずと知れた二世議員であるが、こちらがスマートな身のこなしで、育ちの良さを漂わせているのに対して、二階の風貌はおよそそのような二世議員が持つ雰囲気とはかけ離れている。

眉は親兄弟との縁や品性や感情の動きを観るところだが、二階の眉は長さが短く、かつ薄く、毛並みも揃っていないし、左右の高さも不揃い。親との縁が薄く、親がいたとしても自らの力で人生を開いていかなければならない星の元に生まれた人だ。

現在の二階の顔には、いわばそうした運命のもと、自らの力で切り開いてきた苦労や努力の跡が刻み込まれていることが見てとれる。年を取れば誰にでも少なからず同じことが言えるにしても、二階のようにたたき上げの職人のようないぶし銀の人相にはそうはならないものだ。

ちなみに、自民党のホームページには、更新を怠っているのか、50代前後と思われる二階の若い頃の写真(https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100555.html)がプロフィール写真として掲載されているが、屈託のない好青年に写っているこの写真の顔と現在の面構えを比べてみるといい。現在の顔が、二階の一筋ならないこれまでの生き様、特に中年以降の大きな人生のうねりを物語っていることが見てとれるはずだ。

二階は自民党を離党するという経歴をもっている。政治のことはまるで知らないが、世間でも一度、組織を離れたものが戻ってきて要職に就くのは簡単なことではない。それを、二階は復党後も経済産業大臣などの重要ポストを歴任し、あげくは自民党幹事長にまでのぼりつめた。そうした運勢の強さを、人相のどこに求めたらいいのだろうか。まずいえるのは、その眼だろう。

二階の目は目尻が八の字型に下がっていて、やや三角の形をしている。権謀術数に秀でた相だ。この三角が強く表れ、目尻がもっとたれていると、金の亡者になるが、二階の嫌味のないそれは人とのコミュニケーションにも長けていることを示している。そして次に、権謀術数を振るい、自らの夢をかなえる好運を持っていると見てとれるのが、眼と眉の間の田宅だろう。

二階の田宅は、狭くて肉がついている。むっちりといえるほど豊かではないが、78歳(昭和14年生まれ)になるいまでもシワやシミで乱れることなく、もっこりとしていて色づきもいい。これは栄達の相であり、若いときに苦労はするが、ほとんど独学で身を立て、30歳ころからその天分や才能が認められるとされる。二階が実際に和歌山県議員として政治の表舞台に登場するのは36歳のときである。

眼や鼻や口が中央でやや小さくまとまっている印象(常識をもつ一方、頑固)だが、その一方で頬と額にはゆったりとした広さがある。人望がそれなりに集まる相である。蓄財を見るのは鼻と耳だが、耳はそれなりに大きく、小鼻もそれなりに張っているから、蓄財関係でも抜かりがないというところだろう。上唇の先が少しとがっているのは直感がいい証なので、一寸先が闇の政界を見る目もしっかりもち合わせているのにちがいない。

さて、人相のいいところばかりクローズアップしてきたが、弱点はないのか。目尻の横は妻妾宮といって結婚や異性関係を観る部分だが、こちらはいたってトラブルのない相なので、女性問題は心配なさそう。二階の人相でやはり一番にものを言ってくると思うのは、眉を中心として、顔全体に乱れというほどではないが、すっきりとした穏やかさが見られないことだろう。

こうした相は、やはり人生の変化や波乱につながると思う。現在は幹事長として手腕を振るっているが、本当に現状に満足をしているのか。あるいは満足できない性格だとすれば、これまで人生を自らの手で切り開いてきたように、新党結成まではないにしても、何らかの環境の変化を模索していくのだろうか。ちなみに、先日、テレビで二階を見たとき、移転や旅行などの移動を観る、遷移宮という額の左右の部分に大きなシミのようなものがあるのが気になった。この遷移宮のシミが暗示するように、二階の残る人生にはまだまだ波乱が起こるような気がする。

いずれにしても、二階の人相は実に面白いと思う。政治家を扱うなどまったく趣味ではないが、二階の人相には興味をもっていた。およそ貫禄があるとはいえない相貌でありながら、なぜ自民党幹事長という要職にまでのぼりつめることができたのか。その興味で、二階の人相の一つ一つを観ていくと、そこには人生を自らの力で切り開き、成功に向かわせる運勢の強さという、種も仕掛けもあったという感じがする。

 

顔写真は下記のサイトから拝借しました。ありがとうございます。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170125/plt1701250830001-p2.jpg

参考サイト:ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E4%BF%8A%E5%8D%9A

サッカーW杯アジア最終予選 <イラク戦を占う>、の結果を追記しました。

6月13日に行われたサッカーW杯アジア最終予選 <イラク戦を占う>、の結果を追記しました。残念ながら日本は勝ち点1に終わり、次のオーストラリア戦に臨むことになりました。今回の易占では卦のもつ力関係が見どころだったように思います。乾卦と剥卦、どちらに力があったのでしょうか。ぜひ結果もご覧いただければと思います。

http://hakuten.net/サッカーw杯アジア最終予選 <イラク戦を占う/

サッカーW杯アジア最終予選 <イラク戦を占う>、を掲載しました。

サッカーW杯アジア最終予選も残すところあと3試合。オーストラリア、サウジアラビアと上位を争うチームとの対戦を残しているだけに、13日に行われるイラク戦はなんとしても勝利しなければなりません。勝利の女神は日本に微笑むのか。占ってみました。

http://hakuten.net/サッカーw杯アジア最終予選 <イラク戦を占う/

*本サイトを閲覧するには登録(無料)が必要です。この機会に、周易を人生に役立てることをめざした「横井伯典本舗」をお楽しみください。

サッカーW杯アジア最終予選 <イラク戦を占う>

サッカーW杯アジア最終予選も残すところあと3試合。オーストラリア、サウジアラビアと上位を争うチームとの対戦を残しているだけに、13日に行われるイラク戦はなんとしても勝利しなければなりません。勝利の女神は日本に微笑むのか。占ってみました。

日本が勝つ  乾為天九二

イラクが勝つ 山地剥六三

方針     水火既成九五

【判断】 6月11日記

日本が勝つ

山地剥六三も運勢などに得るととてもいい効果が期待できます。しかし、勝負運で剥落というのは厳しいのでは。ここは陽爻の強さをもつ乾為天に軍配があがるとみました。方針占も手堅い戦い方をすれば負けはないという意味だと思います。アウエーの戦いで「中東の笛」など、どんなアクシデントが待っているかわかりませんが、それを含めての戦いとして、ぜひ日本に頑張ってもらいたいところです。

【結果】 6月14日記

結果は1:1の引き分け

乾為天九二は「見竜田(けんりゅうでん)にあり」という。地に伏せていた竜がやっと地上に顔を出したところで、将来的には見込があるが、まだその存在が周囲に少し認知されたレベルだよ、という意味です。受験などを占うと合格には至らず、補欠とみます。一方、山地剥六三は剥卦のなかでは「咎なし」といい、仕事などではいろいろあるように見えても順調なときという見立てになります(実際、その通りで、いろいろ結果がいいものです)。乾卦の陽爻の強さもそれなりに出ましたが、山地剥六三の持ち味も発揮されて、引き分けとなったということでしょうか。方針の水火既成九五の、負けはないという見立ては当たっていたと思います。次は卦のもつ力関係を読み切ることをもっと心がけたいと思います。

それにしても、監督の戦術と采配はよくなかったですね。あれだけの暑さということがわかっているのですから、たとえば前半に相手の体力を使わせるつぶれ役を使って試合をかき回し、後半相手の疲れがでたところで足が速くすばしっこく点もとれる、乾のような選手を投入するなど、もっと別の戦い方があったように思います。むしろイラクの方が前半体力を温存し、後半の日本の疲れを待って勝負していたように見えました。

さて、次はホームでオーストラリア戦。勝てばW杯出場が決まる大一番です。みなさんもこの機会に、ぜひ占ってみてはいかがですか。結果が出るものを占うこと、これが一番の周易上達法だと思います。

伯典よもやま話 その5 伯典の活躍をルポしたアサヒグラフより

1970年代後半、占いブームが世間を席巻する中、伯典の活躍が当時のナンバーワングラフ誌「アサヒグラフ」(朝日新聞社発行 1980年1月11日号)で紹介されました。今回は伯典の活躍をルポしたそのときの記事全文を掲載します。30年以上も前の内容ですが、占いに対する考え方などは、いまでも十分に通用するように思いましたが、皆さんの感想はいかがでしょう。

http://hakuten.net/その5 伯典の活躍をルポしたアサヒグラフより/

 

その5 伯典の活躍をルポしたアサヒグラフより

占いブームが世間を席巻した1970年代後半。その渦中で伯典も易者として不動の地位を築き上げていく。当時、グラフ誌として人気ナンバーワンだった「アサヒグラフ」(朝日新聞社発行 1980年1月11日号)でも占いブームを取り上げ、伯典の占いに対する考え方や活躍が大きく紹介された。今回はそのときに掲載された伯典活躍のルポ全文を紹介します。ブームだからと盲目的に占いを信じる人たちや、怪しげな占い師たちが活躍する世相を一刀両断にするとともに、易に対する情熱などが熱く語られています。なお、本文は当時を実感していただくために雑誌をコピーしたものを掲載しています。一部読みにくい部分もありますが、予めご了承ください。

伯典よもやま話_アサヒグラフ全文

 

6月のあなたの運勢、を掲載しました。

梅雨の季節が到来。じめじめ天気には悩まされますが、夏に移り変わる季節の妙を思わずにはいられません。降りやまない雨のなかに静かに息づく木立や緑。仕事や生活は変わらず続きますが、自然がもたらしてくれる落ち着いた時間の中で、たまにはコーヒーに読書というのもいいものです。さて、あなたの今月の運勢は?

http://hakuten.net/6月のあなたの運勢/