泣いても笑っても、残すところあと2戦。31日の豪州戦に勝てば文句なく日本はロシアW杯への出場が決まります。負けか引き分けの場合は最終試合のサウジアラビア戦に勝つことで、6大会連続の6回目の出場となります。さて、大一番となる豪州戦のゆくえは。ぜひこの一番で出場を決定し欲しいものですが、占いはそんなに甘くないようです。
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サッカーW杯アジア最終予選 <豪州戦を占う>
泣いても笑っても、残すところあと2戦。31日の豪州戦に勝てば文句なく日本はロシアW杯への出場が決まります。負けか引き分けの場合は最終試合のサウジアラビア戦に勝つことで、6大会連続の6回目の出場となります。豪州戦はホーム、サウジアラビア戦はアウェーの試合です。なんとしてもホームで勝ち、W杯出場を決定づけたいものです。さて、その豪州戦のゆくえは?占う方も力が入ります。
日本が勝つ 雷火豊上六
豪州が勝つ 雷沢帰妹上六
方針 火山旅上九
【判断】
とんでもない卦爻が出たもんです。目くそ鼻くそを笑う、とでもいうような、どっちも勝利からは見放されたような卦爻です。豊上六は、世間との交際を断ち、孤立を深める。やがては行き詰まるだろう、というもの。帰妹上六は、嫁入りの引出物を入れた箱を開けたら空っぽ。儀式のために羊をさばけば不吉にも血が出ない、という内容。方針は、はじめは元気が良かった旅人も旅におけるつつましさをなくして危険に遭う、という意味。さて、これをどのように判断しましょうか。
勝負占ではときには内容の悪い卦爻が一番力を発揮することがあります。帰妹では、競馬を占って、帰妹上六の馬が優勝したことがあります。サッカーでは豊が案外強いことがあります。四爻あたりならば文句なく日本の勝ちとするところです。ただし、これらは卦爻の内容を読み込んだものでなく、経験したというだけのことなのであまりあてにはなりません。そこで方針ですが、前半はいいが、後半に落とし穴が待っていると見ます。ここから引き分けという判断もできますが、願いを込めて次のように判断しました。
■日本が勝つ
理由は豊と帰妹の卦のもつ意味を秤(はかり)にかけた結果です。豊は盛大のとき、帰妹は若い娘が年上の男に入れ込むこと。若い女性の熱中度もすごいパワーを発揮すると思いますが、世の中を明るくする豊の方に軍配が上がるとみました。さて、皆さんはどう判断しますか。ぜひ、ぱらぱらと占ってみてはいかがでしょう。何度も申し上げるようで恐縮ですが、ひとつ占っておくだけで試合を観る楽しみが倍増することうけあいです(占ってみよう)。
【結果】9月1日追記
日本が豪州を2:0で撃破し、見事ロシアW杯出場を決定!
とりあえず、判断は当たりましたが、あまりほめられた内容だったとはいえません。正直なところをいえば、純粋に得卦で判断したというよりも、日本が勝つことを大いに期待したうえでのものという感じです。それぐらい判断に苦しめれた得卦でした。
最近はこうした判断がむずかしい得卦のオンパレードです。今回の試合のように日本の圧勝ならばもっと別の卦爻が出てもいいと思うのですが、それが出ないということは易に試されている(遊ばれている)といえるかもしれません。伯典は易を愛好している間にはこうした時期が必ずあるといっていました。はじめは当たる、しかしそのうち当たらなくなる。さらに占的に対してむずかしい判断の得卦が続くようになる、そしてそれを乗り越えるときがくる、だからたくさん易をとらなくてはいけないんだ、と。
結構いろいろ占っていますが、この成長過程でいえば、まだまだ修業が必要ということなのでしょう。ちなみに、伯典は毎日100筮以上は軽くとっていたことを思い出します。自分のことに照らし合わせてみるとすさまじい数を占筮していたことになります。天気、料理、買い物など占えるものは何でもあきれるぐらいに占っていました。それに少しでもならって、占う数を増やしていこうと思っています。
さて、日本。若い力が台頭して、指揮官の手腕を証明したような試合という印象です。これまでの日本のサッカーは「パスサッカー」といわれますが、はっきり言って、ゴールを狙うことを忘れてパス回しばかりに気を使うパスゲームのようで、見ていて何度もイライラさせられたものです。しかし、今回は攻撃がとてもシンプルでした。前後の動きの激しさが機能したとてもいい試合だったと思います。残すはアウエーでのサウジアラビア戦。戦術を試すのか選手を試すのか、いろいろな選択肢がもてます。ぜひW杯につながる試合にしてもらいたいと思います。最後になりましたが、とりあえずW杯出場、おめでとう!
民進党代表選を占う、を掲載しました。
横井夏伯の一発必勝易占記、今回は民進党代表選のゆくえを占ってみました。枝野幸男氏か前原誠司氏か、民進党を代表する顔の一騎打ちとなりましたが、党の再生など課題は山積しています。どちらが党首になっても、日本の未来を少しでも良くするという気概を忘れないでもらいたいものです。
民進党代表選を占う
自民党批判の受け皿としても期待されず、国民から党としての姿勢を厳しく問われている民進党の代表選挙。枝野幸男と前原誠司の両氏が立候補し、党を代表する顔が一騎打ちすることになりました。さて、党首として選ばれるのはどちらでしょうか。この選挙に国民の関心が集まらないようならば、民進党の存在価値もなくなる重要な選挙です。どんな卦爻が出るのか、ぜひ皆さんも占ってみてはいかがでしょう。(占ってみよう!)
枝野氏が勝つ 沢天夬九五
前原氏が勝つ 巽為風上九
方針 震為雷初爻
【判断】 枝野氏が勝つ
夬は、5陽1陰卦で、陽が力強く伸びて陰を押し切る形。小人(陰)を切るには甘さがあったら失敗する。そうした危険を含む卦。五爻はやるだけやるしかないとき。はっきり決着しないといけない、という。
巽は、風がふたつ重なった形。本来ならば、風のもつ従順の徳に従ってあまり悪い見方はしないが、上爻は従う極点にいるので、自分の良さが出せないままになってしまう。風のもつ弱さが露呈してしまう形。
方針は選挙の局面を語る。震は、地震の震。大きな揺れがあることから、驚くことがあるとみる。
得卦の説明は以上ですが、さて、これをどう判断しましょうか。選挙占には本当にむずかしい卦爻がでます。今回も判断に迷いましたが、決め手としたのは、方針占に陽がはじめて生まれるという卦象があるので、フレッシュな動きがあると判断して、枝野が勝つとみました。前原は民主党時代に代表をつとめているため、枝野の方が世間的には新しい党の顔と映ると思ったからです。
新聞では国会議員の支持者を多く抱える前原氏有利と見ています。枝野氏か前原氏か、どちらが代表になっても日本が少しでもよくなる方へ政治を導いてもらいたいものです。党首選の結果は9月1日の開票までのお楽しみです。
【結果】9月1日追記
前原誠司氏が新しい代表に決定
前評判通りの結果でした。今回の得卦からでは当てる力がありませんでした。選挙は本当に見極めがつけづらいという感じです。三筮で占うことを、ここでは基本にしていますが、これだけで選挙を判断をするのは難しいのかもしれません。今回の結果に基づいて本を読み直してみても、これらの得卦ではやはり枝野氏が勝つという判断しか出てきません。個人の運勢を占うように、本人たちの選挙運も占うなど、何か占的を増やした方がいいのかもしれません。次回、10月に衆院3補選があるので、それまでに対策を考えてみます。それにしても、野党第一党の党首を選ぶ選挙というのに世論の盛り上がりに欠けていました。誰も民進党には期待をしていないのでしょうか。どのようにして党の支持を回復させるのか、前原氏が一番に取組まなくてはいけない課題といえます。ゆめゆめ、党の政争に明け暮れるようなことはしないでください。
ちなみに、年内に民進党の分裂があるか占ってみました。
分裂しない 風水渙九二
分裂する 天風姤九三
方針 天沢履九四
【判断】
年内に党が分裂することはない。理由はそれぞれの卦爻を「占ってみよう!」で読んで考えてみてください。
伯典よもやま話 その7 「用気術」から、を掲載しました。
「用気術」は、1977年に主婦の友社から発行されて以来、いまも愛読者が絶えない人気の書です。本書で特筆すべきは、易と用気術との関係から解説されていることです。この部分を抑えることで、なぜ方位盤が南北で上下逆さまに配置されているかなど、方位術の根本的な理解につながります。今回は、これまで秘伝とされてきた「傾斜鑑法」などの判断法も詳細解説して好評の、用気術の「はじめに」と本文冒頭部分をご紹介します。
http://hakuten.net/伯典よもやま話-その7 「用気術」から/
伯典よもやま話 その7 「用気術」から
「用気術」は、1977年に主婦の友社から初版が発行されました。以来、2017年の現在まで愛読者が絶えない人気の書です(2008年より日本開運学会から発行)。人気の秘密は、方位における「なぜ」の部分がわかりやすく、納得がいくように解説されていることでしょう。たとえばなぜ方位盤は北と南が上下逆さまなのか、なぜ四緑に結婚の象意があるのか、など。これまでの方位についての疑問がすらすら解決することに目をみはるはずです。
さらに「傾斜鑑法」や「同会判断術」など、これまで秘伝とされてきた占術が惜しげもなく解説されることも人気の理由のひとつです。読者はこれらの占術が即実践で使えることに大きな手ごたえをもつはずです。
また、周易を愛好するものにとっての必携の書としてもおすすめできます。なぜなら、用気術の解説を通して、易の八卦すべての要素が詳細に語られているからです。こうした易との関係で語られた方位術の本は極めて珍しく、易と方位術の密接な関係がわかることによって、易の八卦の意味についての理解もより深いものになっていくはずです。
理解前置きが長くなりました。今回は「用気術」の「はじめに」と冒頭部分をご紹介します。
はじめに
人間の強弱が、純粋な力の戦いだけできまりのついたのは、有史以前のことで、少なくとも交換経済の時代にはいってからは、むしろ知惠が優劣を決定したようです。
そうなると、知恵とそれを活用する場がほしいと考えるのは当然です。その時代の知恵とは人より早く明日を予測する力、つまり、占いです。こうした要求にこたえて、占術の根本ともいうべき「易」が生まれました。ところが、易は難解で、普通ではなかなか理解できません。そこで、もう少し簡単なものはないかと、あれこれするうちに「九星術」や「干支術」などが登場したのです。
これらの新しい占術は、今よりはるかに難解でしたが、時代が下がるに従って、自分たちに都合のいい部分だけがクローズアップされて、「九気術」「九星法」などの形にまとめられました。
「用気術」とは、易の八卦を基にした「気を用いる術」です。
用気術は、「易経」を基点としているので、易を知らなければ、理解はむずかしいでしょう。
本書は、「易経」の解説から始めて、なぜ南を上に、北を下にした盤を用いるかの理由や、なぜ二黒は南西を定位とし、四緑は東南を定位とするかなど、これまで他の類書ではとり上げなかった、用気法の根本理論をわかりやすく解説しました。
また、これまでの九星法や九気術、あるいは方位の本には書けなかった「傾斜鑑法」や「同会判断術」といった判断法をすべて公開し、あなたの一生の連勢や性格、毎年の運勢判斷ができるように書きました。
もちろん、用気術の特徴である、どの方位へ進めば開連し、どの方位を用いれば災厄にあいやすいなどの判断をする「用気法」についても、詳細な解説をしてあります。
本書によって、自己の能力を正しく評価し、またいついかなるときに積極的になればよいか、方位はどのように用いればよいかを理解してください。そして、少しでもむだの少ない人生を送っていただければ、幸いです。
用気術へのいざない
用気術とは何か
用気術とは何かということですが、用気術といってわからないかたも、気学、あるいは方位術といえば、この占術の概略がおわかりになるでしょう。ちなみに、方位術、九星術、気学、真気学と呼ばれているものは、すべて同じ原理と共通の判断法をもとにした占術です。
これをひと言でいうと、人間がこの世にはじめて生を受けて誕生したその年、その月の「気」を土台として占う占術といえましょう。
では、その「気」とは何かといいますと、人間の生活と切り離すことのできない必要不可欠のものに大気があります。人は大気を呼吸して生き、その大気の中で人間らしい形を保っています。それだけに、この大気の作用に順応していれば、万事順調に事が運びますが、これに逆行すると、非常に困難な状態になる、というより生存不可能となります。
用気術を生んだ古代中国人は、こういう肌にふれて感ずる大気ではないが、それと同じように人間を包み、それと同じように人間の生活に大きな作用をする「気」というものがあると考えました。そして、あらゆる物の形質はすべてこの気から成り立ち、その気が動静、往来、循環することによって四季の変化が生まれ、万物の成長収蔵が導かれ、人間関係の成敗得失が誘引されるとしたのです。つまり、その気は絶えず往来、循環してやむことがなく、しかも、その往来、循環は一糸乱れぬ秩序に従って整然と行なわれると考えたのです。
この考え方の根底となっている「気」が、用気術でいうところの気です。
ところで、この気は絶えず往来、循環していますから、人間がこの世に生まれ、最初の産声をあげたときにふれる気は、当然生まれた年月日によって異なります。その相違を運命判断の材料としたのが用気術です。つまり、生まれた年、月に働いていた気が、その人の一生をきめる先天運となる、というのが用気術の考えです。
ちなみに、このように、生まれた年や月、または日や時間を運勢判断の材料とするものとしては、ほかに四柱推命術(しちゅうすいめいじゅつ)とか西洋占星術(せんせいじゅつ)があり、これらを総称して周期性占術といいます。なお、人相術や手相術などは統計的占術といいます。
しかし、人の一生は先天運だけによってきまるものではありません。確かに、富裕な家庭に生まれるか、貧困家庭に生まれるか、あるいは肉体的欠陥を持って生まれるか、健康な体に生まれつくか、すばらしい天分を持って生まれるか、そうでないかといった先天連はその人の一生をなんらかの形で規制するかもしれません。が、世の中にはせっかくの先天運を生かしきれない人もいれば、逆に不運な環境からみごとな飛躍をとげる人もいます。こうした後天的な運勢の変化を、用気術では、時々刻々と移り変わる気の変化、あるいは移転や旅行などで場所を移したことによる気の変化によるものとみなします。
つまり、生年月日の異なる人間に異なった気が働いて、そこに独自の性格や宿命的運勢があらわれ、次いで、移転や旅行など、毎日の行動の結果が新しい気の変化を呼んで、それに相応する新しい運命を開く、というのが用気術の根本理論なのです。
では、先天運を決定し、後天運を支配するそうした「気」というものをどうやって具体的に識別するか、それは形のない、肌で感じることのできないものだけにむずかしい問題です。これを解決したのが、一白水性(いっぱくすいせい)、二黒土性(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木性(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白水性(ろっぱくすいせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)という九つの星に、気を配分する方法です。
この九つの星を九星といい、この九星を使った占術として九星術があります。用気術はその九星術を土台としています。
<新ズバリ!人相> 其の3 岡田准一 の巻、を掲載しました。
人気グループV6のメンバーとして活躍するとともに、俳優としても高い評価を得、確かな地位を獲得している岡田准一。その順風満帆に見える活動にも人相的に観るとモノいいあり、です。岡田を支える伴侶の条件とは、今後役者としてさらに飛躍するためになすべきこととは。岡田のこれからの運勢を含めて、その人相に迫ります。
http://hakuten.net/<新ズバリ!人相> 其の3 岡田准一 の巻 /
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<新ズバリ!人相> 其の3 岡田准一 の巻
失礼!拝見します 横井夏伯・新ズバリ!人相
岡田 准一 (歌手・タレント・俳優)

男性アイドルグループ、V6のメンバーで、タレント、俳優としても活躍する岡田准一は、1980年生まれの36歳(H29.7月現在)。インターネットで調べると、岡田が小学2年生のときに両親が離婚している。14歳のときには単身大阪から上京して、育ててくれた母親とも離れ離れの生活をはじめている。いわば遊びたい盛りの子供のころから、岡田は独り立ちをしていく覚悟を決めて成長してきたといえる。
ここまでくるには常人では考えられないような苦労をしてきたと想像するが、そうして若くして味わった苦労の部分は消そうとしても簡単には人相から消えない。人気の秘密の一つが、そのクールな表情にあると思うが、鋭い目元は裏を返せば、自分一人しか頼ることのできない環境で育ってきたことの証ともいえる。親からの財産の継承などを示す、眉と目との間の田宅の狭さも、岡田が自らの力で運勢を切り開いていかなければならなかったことを物語っている。
岡田を人相判断するためには、まずこの点を踏まえておく必要がある。そのうえで、岡田が芸能人として大きく開花した秘密を観てみると、まず額がいい。丸く前に盛り上がっている「おでこ」の持ち主で、バイタリティーと生活力にあふれていることを示している。体力のあるなしを観るには目の下の骨のない部分(男女宮)もポイントとなるが、岡田のそれはきれいに盛り上がっていて、激務の芸能界も乗り切れる体力があることが想像できる。
人間、事を為すには体が資本ということだが、加えて、人気稼業では一般人とは一線を画す個性や魅力がなければ生き残れない。はじめに鋭い目元は若くして味わった苦労の証といったが、しかしその目元はクールな表情を生み出すポイントであり、いまでは岡田の個性を語るのに欠かせないトレードマークになっている。一文字に延びた眉、笑うとクッキリと表れる頬の線(法令=ほうれい)の上の輔弼(ほひつ)の豊かさなども芸能関係で才能を発揮する人相的な要素といえる。
実際、映画「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」などで役者としての地位を確立し、現在の岡田にはそれなりの風格さえ漂っている。岡田はやや猪首で、あごは軽く受けていて、そのあごの先が割れている。これは一度決めたことはやり遂げる猪突猛進型の性格。それでいながら鼻が少し長いので慎重さも持ち合わせている。運気を観るうえで重要な、眉と眉の間の印堂にも曇りがない。現在の生き方に、人生の選択に、ためらいはないにちがいない。
このように、単身親元を離れて上京した少年が芸能界という世界で大きな成功をつかみ、さらなる飛躍が期待されている岡田だが、人相的に今後の活躍を観るならば、気になることがひとつある。それははじめにも指摘した岡田のトレードマークともいえる鋭い目のなかに、岡田が子供のころから背負ってきた孤独性が見え隠れすることだ。要は、この目がアピールポイントとなる30代はいいが、これから迎える40代では運気を盛り上げるうえで足を引っ張ると判断する。
岡田は笑ったときの表情が素晴らしい。頬にくっきりと法令があらわれ、目元も実に穏やかになる。だから、役者としてさらなる飛躍をめざすならば、せめて仕事を離れたときにはこの笑顔が絶えない私生活が必要だと思う。こうした生活が実現できたならば、岡田のアピールポイントである目元は岡田自身がコントロールできるようになり、息の長い役者人生につながっていくと思う。
岡田は女優の宮崎あおいと噂がある(あった?)らしい。しかし、僭越(せんえつ)ながらアドバイスさせてもらうと、宮崎とではしあわせはつかめない。宮崎の尖ったあごと横に張ったえらは、岡田の笑顔を恋愛では受け入れても、結婚では邪魔をする。俳優という職業に対する価値観も、宮崎が女優としての夢を追うのに対して、岡田はもっと現実的な選択を行うタイプだ。宮崎は現実の夫婦生活では満足できない生きがいがを求めるタイプであることを、その尖ったあごとえらが示している。
もっとも、いまも宮崎との仲が続いているのかは知らない。もし岡田にふさわしい伴侶ということでいえば、体質がポッチャリ型に、ホッソリ型の入った女性をすすめしたい。タレントは詳しくないので具体的な人物は挙げられないが、こういうタイプの女性ならば仕事にも没頭できる。多少の浮気も見逃してくれるはずである。ちなみに若い女性たちは瘦身に熱を入れる傾向があるが、あごに丸みがあるとか、頬に豊かさがあるなどは、決して人相的にはマイナスにならないことを覚えておいてほしいもの。
やはりアイドルから、いまや押しに押されぬ役者となった例として本木雅弘がいる。岡田も一芸に秀でた芸能の道において、さらに大きな役者になることをめざすならば、これからの岡田にはもう一つ注文をつけたい。それは経営でも専門的知識でもいい、岡田の人間性の幅を広げる知識や学問を身につけてほしい、ということだ。芸能を離れた新しいことに取り組むことは、良き伴侶の選択とともに、岡田のもって生まれた財産ともいえる笑顔を、自分の人生に反映させる大きな武器になるはずだ。岡田の鋭い目のもつ運命もそうした人生の糧がプラスされたときに、さらにいい方向に向かっていくように思う。
顔写真は下記のサイトから拝借しました。ありがとうございます。
http://susumu2009.xsrv.jp/wp-content/uploads/2013/12/e6557593c0b58869667521dac8524b37.png
8月のあなたの運勢、掲載しました。
さて、いよいよ8月。夏の旅行やレジャーに出かけるという人も多いと思いますが、もし計画が未定という人は周易をかじってみるのも、悪くない夏の過ごし方では。占うもことはたくさんあります。身近な暮らしのことから政治や社会のことまで、なんでも占えることが周易の魅力です。これは他の占術ではできないことです。占った結果をノートにつけておけば、それが次の判断に役立つ、あなただけの財産になるはずです。さて、8月のあなたの運勢は?
8月のあなたの運勢
1月生まれ
人を当てにできないとき。自分でやるしかない。うまくいっているように見えても、邪魔が入ったりする。儲け話も見送った方がいい。
●仕事=人間関係大切。飲んだときも節度を守ろう。羽目を外すとあとが厄介。
●恋愛=片思いかもしれないが、気持ちを素直に伝えるとチャンスが生まれそう。
●家庭=無駄な出費、予算以上の買い物に注意。
●健康=つい無理をしがちなとき。体調と相談しながら健康管理を。
2月生まれ
努力してきたことが少し報われるとき。引き続き、粘り強く、執念をもって努力することが大切。新しいことには手を出さない方がいい。
●仕事=スピード大切。大きな成果を狙って行動していい。
●恋愛=やめておいた方がいい相手。恋愛中のふたりはお互いを思いやる気持ちが大切。
●家庭=すぐに手を打つことがある。タイミングが遅れるとチャンスも逃げてしまう。
●健康=これまでの健康法を続けよう。
3月生まれ
やる気充実。行動も伴う。しかし、まわりとの摩擦があったり、コミュニケーションがうまくいかなかったりで、孤立無援を味わいそう。
●仕事=目標をしっかり持つ。途中で変更しない。結果は期待できる。
●恋愛=初デートありそう。恋愛中ならば楽しい時間が過ごせそう。
●家庭=やること多い。家計簿を見直して、お金の整理もしておこう。家族での外食吉。
●健康=夏の疲れ出るか。暑さ対策を万全に。
4月生まれ
甘い言葉にだまされない。物事の成り行きを甘く見ない。油断大敵。気づかないうちにトラブルの種が表面化する。正攻法がむずかしいとき。
●仕事=人のために役立つことが、結果的に自分の成果として戻ってくる。
●恋愛=叶わぬ恋。恋愛中のふたりには試練がありそう。
●家庭=旅行やレジャーなどで忙しそう。夏の思い出づくりを楽しもう。
●健康=気になるところがあったらすぐに受診すること。甘く見ない。
5月生まれ
やるしかないときは失敗を恐れずに思い切ってやってみよう。また、思い切った手を打つことがいいとき。結果は二の次で、やりきることに意味がある。
●仕事=準備してきたことが少しは認められそう。女性の活躍がポイント。
●恋愛=未練をもってもしかたない。別れた相手は戻らない。
●家庭=夏の計画の80パーセントが実現できたらOKとしよう。
●健康=暑さ対策重要。休息とおいしいもので夏を乗り切ろう。
6月生まれ
与えられた条件のなかで努力をするとき。人は当てにならない。つまらないことでケチがつく。目立つことは避けた方が無難。
●仕事=特に悪いことはなさそう。気持ちが緩まないように次の一手を考えておこう。
●恋愛=相性よさそう。会う機会を増やして、お互いのことをもっと話し合おう。
●家庭=のんびりするのもよし、外出するのもよし。家族で楽しい時間がもてる。
●健康=おしゃれを楽しむのも健康法。ホワイトがラッキーカラー。
7月生まれ
調子のいい話、うそ、冗談に注意。話だけに終わる。独断で決めてしまうのが最悪。まわりの意見を尊重しよう。
●仕事=不安要素が表面化しそう。早めに対応策を用意しておくこと。
●恋愛=いい出会いがありそう。恋人同士はさらに深まる愛情。
●家庭=いろいろ忙しそう。大切なことは家族みんなで話し合うといい。
●健康=ゆっくりマイペースで健康づくりをしよう。食事大切。
8月生まれ
お盆でみんなが集まり賑やかになるなど、楽しみあり。財産に関する話がありそう。投資は積極策を控える。チャンスは先にある。
●仕事=先の手順を考えて計算することが大切。万事慎重で吉。
●恋愛=出会いの機運は乏しそう。つきあいが厄介になったら未練を断つしかない。
●家庭=病気やもめていたことなどが解決の方向に。月の後半になるほど好調。
●健康=旅行運が上昇。観光地めぐりで夏をエンジョイしよう。
9月生まれ
マイペースでやれるとき。気持ちにも余裕があるので、やりたいことに夢中になれそう。気になることがあったら、最優先で片づけてしまおう。
●仕事=前半調子が出ないが後半から盛り返しそう。二度目にチャンスあり。
●恋愛=相性が悪いので見送った方が無難。ケンカすると長引くので妥協も必要。
●家庭=骨の折れることにぶつかりそう。時間がかかると解決するのが厄介。
●健康=過信禁物。寝不足などでも体調不良につながるので健康管理を万全に。
10月生まれ
行動がチグハグになりそう。目先にこだわると大事な点を甘く見てしまう。言動一致を心がけること。相手の意見もちゃんと聞こう。
●仕事=成果は必ずある。時間がかかっても、焦らないこと。
●恋愛=気になる存在あらわれる。負担のないつきあいがいい。
●家庭=計画していたことがあれば実行に移そう。段取りを決めておくことが大切。
●健康=のぼせや熱中症に注意。疲れたら十分休養をとろう。
11月生まれ
チャンスがありながら、行動が伴わない。気持ちが前を向いていないのが原因。ゆっくりでいいから気分の転換を図ろう。状況は必ずよくなる。
●仕事=固定観念にしばられて動きが取れない。発想の転換を。
●恋愛=ひと目惚れの出会い。ふたりの仲が急接近しそう。
●家庭=支出が増えることがありそうだが、納得の出費。投資などもよし。
●健康=腰の疲れに注意。甘く見ると長引くので早めに手当てを。
12月生まれ
自分にとってプラスになる人があらわれそう。ツキもある。無理をしない範囲で、やれることから実行したい。途中で目標を変えないこと。
●仕事=ルール違反をするとあとが厄介。目的と手段が一致するように考える。
●恋愛=とりあえずのスタートはダメ。お互いを主張するのは、ほどほどに。
●家庭=家族の意見をまとめることが大切。時間をかけても無駄にならない。
●健康=健康法に取り組むのはいいがやり過ぎはダメ。サプリも摂り過ぎは逆効果。