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サッカー日本代表 国際親善試合<ニュージーランド戦>を占う、を掲載しました。

10月6日(金)、サッカー日本代表がニュージーランドを迎えて国際親善試合を行います。W杯に向けての準備といえる試合ですが、相手はFIFAランキング100位以下のチーム。日本のめざすサッカーで、納得のゆく勝利でなくては意味がありません。勝負のゆくえを占ってみました。

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サッカー日本代表 国際親善試合<ニュージーランド戦>を占う

10月6日(金)、日本代表が国際親善試合を行います。対戦相手はニュージーランドで、FIFAランキングでは100位以下のチームなので、日本は負けるわけにはいきません。試合直前になってしまいましたが、対戦のゆくえを占ってみました。皆さん、もちろん占っていますね。(占い方がわからない方は、「占ってみよう」をご覧ください)

日本が勝つ        水火既成六四

ニュージーランドが勝つ  山天大畜初九

方針           地風升六五

【判断】

日本が勝つ

水火既成六四は「舟の水洩れに備えて、一日中警戒する」という内容。山天大畜初九は「あやうきことあり。やむるに利あり」と危険がいっぱいな状況を警告します。この二つではどっちもどっちですが、方針占の地風升六五が「階段の昇るように順を追って進めば問題なし」とあります。方針占は試合状況の判断などに使いますが、ランキング上位チームと下位チームの対戦ではランキング通りに勝負がつく、とみました。さて、勝負のゆくえは、いかに。

【結果】 10月7日追記

2:1で日本の勝ち

どっちもどっち、という予想は大いに当たっていたのではないでしょうか。後半、乾が入ってリズムが生まれ、辛うじて追加点を奪えましたが、世界ランキング113位のチームと互角の試合内容だったと思います。

水火既成六四と山天大畜初九の力関係を比較するのはむずかしく、方針占が決め手になった試合でした。minitoto(Jリーグの試合結果を予想するくじ)などでは、力関係を決めるのが難しい場合は引き分けというケースもあります。その場合は方針占もあやふやということが多いようです。

最後にサッカーファンみんなが思っているでしょうが、もっと強いチームと対戦しないと現在の日本のレベルもわからないし、強くもならないと思います。次の試合は10日、ランキング48位(日本は40位)のハイチ戦、さて、どんな試合を見せてくれるのでしょうか。皆さんも忘れずに、占筮を。

 

小池都知事は衆院選に出馬するか、を占う。を掲載しました。

臨時国会冒頭での衆院解散、小池都知事の「希望の党」立ち上げ、野党第一党の民進党の合流。激変する政界模様。その中で最も注目されているのが、小池都知事が衆院選に出馬するかどうかです。こんなチャンスはありません。皆さんもぜひ占筮してみてください。結果はすぐにわかります。

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小池都知事は衆院選に出馬するか、を占う。

臨時国会冒頭での衆院解散、小池都知事の「希望の党」立ち上げ、野党第一党の民進党の合流。激変する政界模様。その中で最も注目されているのが、小池都知事が衆院選に出馬するかどうかです。こんなチャンスはありません。皆さんもぜひ占筮してみてください。結果はすぐにわかります。

小池都知事は衆院選に出馬する  風山漸初六

小池都知事は衆院選に出馬しない 沢雷随初九

方針              山雷頤六四

【判断】

出馬する

風山漸初六は力が弱くても「進む」という意を含んでいる。沢雷随初九は積極的に行動しろという。「出馬しない」に対する回答としては真逆の内容。迷ったのは方針の山雷頤六四。四以上の爻は上あごをいうので自らは動かない部分なので、出馬はないと見た方がいいのか。結局、出馬する、しないの得卦から考え、出馬すると判断しました。出馬しない場合は方針占が効いたということでしょう。

【結果】10月10日追記

出馬せず

卦爻の強さで素直に判断すればよかったということでしょうか。読み方の甘さがもろに出た感じがします。方針占も踏まえれば、出馬しないという見立てに行きつくはずですが、それを卦爻の強さではなく、問い(占的)に対する整合性から判断してしまいました。たとえば、競馬では沢雷随初九は3位以内に入る強さを示します。そのことがわかっていながらの結果でした。

さて、次は衆議院総選挙のゆくえです。約5年間にわたる安倍政権への判断を下す選挙であり、希望の党の出現で日本の政治状況が大きく動く可能性を秘めています。このチャンスを見逃す手はありません。ぜひ皆さんも占ってみてください。連立政権が勝敗ライン(過半数の233議席)を獲得できるか、が占的です。もちろん、一発必勝のこのコーナーでも予想を掲載します。楽しみにしてください。

 

10月のあなたの運勢

1月生まれ

思うようにやれるとき。めったにないチャンスなので、損得計算抜きに行動したい。目標に対して力を養うときでもあるから、努力を惜しまないこと。

  • 仕事=チーム力を発揮するためのムードづくりを。
  • 恋愛=二股をかけてはだめ。どちらかに絞ること。
  • 家庭=いいたいことを黙っているとあとで誤解を招く。
  • 健康=のんびりくつろぐことが健康づくりのポイント。

2月生まれ

人の面倒を見ていられないほどあれこれありそう。はじめてのことには手を出さない方が無難。自分にあったやり方をすることが大切。

  • 仕事=うまくいきそうでむずかしい。外注の使い方がポイント。
  • 恋愛=勘違いからのケンカ注意。
  • 家庭=旅行などの遠出は見送った方がよさそう。
  • 健康=頑張り過ぎはだめ。マイペースを守ろう。

3月生まれ

長い間、家のなかで課題や問題だったことが解決しそう。女性の意見を大切に。話がスムーズに進む。甘い話があっても無視するのがいい。

  • 仕事=目標達成まで、もう一歩届かない感じ。
  • 恋愛=友達にはまだ紹介しない方がいい。女性のリードがポイント。
  • 家庭=身内のイザコザに注意。一家の主が頑張るとき。
  • 健康=体調順調。ゆっくりをキーワードに健康づくりを。

4月生まれ

小さなチャンスを活かすとき。欲張ると凶。人は当てできない。自分で頑張るしかないとき。はじめは大変だが、時間をかけることで事態は好転する。

  • 仕事=中止したい案件は即中止がいい。グズグズしているのが最悪。
  • 恋愛=相性よさそう。お互いのことを話し合おう。
  • 家庭=無理は禁物。投資や高額商品購入は見送って吉。
  • 健康=歩くことが健康づくりのポイントだが、足元のケガには注意を。

5月生まれ

投資や目先の利益などの儲け話には手を出さない。新しいことへのチャレンジも見送った方がよさそう。相手に合わせるやり方が大事なとき。

  • 仕事=調子に乗って苦労する。はじめはよくても要注意。
  • 恋愛=グループ交際吉。あなたの良さが表現できそう。
  • 家庭=ご近所付き合い大切。新しいことは見送ること。
  • 健康=何でもやり過ぎはダメ。運動も程の良さが大切。

6月生まれ

やりたいことに狙いをつけて行動するといい感じ。ただし、実現までには時間をかける必要がありそう。どこまでやるのかのルールをつくるとスムーズにいく。

  • 仕事=自分から手をあげなければ、せっかくのチャンスも素通りしてしまう。
  • 恋愛=小さな誤解を解消すること。つきあいはじめは慎重に。
  • 家庭=家族で話し合い大切。話し合うことで方向が見えてくる。
  • 健康=いままでの健康法を続けよう。三日坊主では効果期待薄。

7月生まれ

早め早めに手を打つといい。目先を追うこと、人真似もOK。ただし、骨の折れることには手を出さないこと。欲張ることもダメ。

  • 仕事=これまでの仕事が形になって、安定した利益が見込めるとき。
  • 恋愛=高望みをしてもむずかしそう。もっといい人が他にいる。
  • 家庭=ショッピングよし。旅行よし。グルメもよし。
  • 健康=下半身の疲れ注意。激しい運動はやめた方がいい。

8月生まれ

冷静な状況判断必要。多少の事は飲み込むこと。積極策は控えた方がいい。これまで取り組んできたことが評価を得るとき。

  • 仕事=全体を見まわすことで好機が生まれる。気持ちが大切。
  • 恋愛=それなりの出会いがありそうだが、思慮なしにつきあうことはやめたほうがいい。
  • 家庭=小さな心配や気になることは早く片づけたい。グズグズしているとあとが大変。
  • 健康=カラオケやスポーツジムで気持ちをリフレッシュしよう。

9月生まれ

友だちに会うことや、コンパへの参加吉。新しい出会いがあったり、親交が深まる。運勢では焦りが禁物。諸事、状況を見てから行動して十分。

  • 仕事=取引先への対応重要。人を当てにしない、自分の良さを守ろう。
  • 恋愛=相手にしてもしょうがない。いいことなし。恋人同士はささいなトラブル注意。
  • 家庭=無理をしないでも諸事前進する。ゆったりした気持ちで過ごしたい。
  • 健康=食べすぎ注意。軽い運動が効果的。

10月生まれ

いろいろな用事が重なりそう。ひとつひとつにていねいな対応が大切。ただし、必要以上の負担を背負わないこと。宝くじに当たるとか思わぬいいこともありそう。

  • 仕事=決められたこと、与えられたことを黙々とこなしていくとき。
  • 恋愛=三角関係などのトラブル発生。いい人に見えても相性はよくない。
  • 家庭=家族で目標を決めて取り組むといいことがある感じ。
  • 健康=不調だったところもだんだん回復してくる兆しあり。

11月生まれ

あまり深刻に考えないこと。深入りしても何の解決にもつながらない。週末は仲間と気分転換が吉。気軽さもときとしていい結果につながる。

  • 仕事=事前の準備がものをいう。甘くない相手なので、全力をつくすこと。
  • 恋愛=軽い気持ちからスタートを。つき合っている二人は話し合い大切。
  • 家庭=昇進とか子どもができるとか、家庭内で楽しみな変化が起こりそう。
  • 健康=のんびりくつろぐのが一番。また、それができるとき。

12月生まれ

計画していたことを実行に移そう。思い切ってやって吉。ただし、そのやる気を持続するのがむずかしそうなので、短期で決着をつくものに限った方が無難。

  • 仕事=ライバル多い。プレゼンも簡単にはいかない感じ。
  • 恋愛=ひと目あったその日から恋がはじまることもある。
  • 家庭=やることが山積して身動きがつかない感じ。状況を甘く見ない方がいい。
  • 健康=サークルなどに参加して健康増進をはかろう。

 

 

大相撲秋場所を占う、の結果を追記しました。

横綱日馬富士の劇的な逆転で幕を閉じた秋場所。11日までは大関豪栄道の1敗に対して、日馬富士4敗という流れ。誰もが豪栄道の優勝を期待し確信していたのではないでしょうか。その挙句の逆転劇。三横綱不在でも最後まで目を離せず大いに盛り上がった場所でした。さて、一発必勝易占記の結果はどうだったでしょうか。

大相撲秋場所を占う

伯典よもやま話 その8 「赤ちゃんの命名法」から、を掲載しました。

今回は、昭和57年に主婦の友社から「はじめての赤ちゃんシリーズ」の一冊として発行された「赤ちゃんの命名法」からのご紹介です。残念ながら本書は現在出版されていませんが、改名を求める気持ちや姓名判断に対する伯典の指摘は、30年以上もたった現在も通用するように思えます。

http://hakuten.net/伯典よもやま話-その8 「赤ちゃんの命名法」から/

伯典よもやま話 その8 「赤ちゃんの命名法」から

「赤ちゃんの命名法」は昭和57年に主婦の友社から「はじめての赤ちゃんシリーズ」の一冊として発行された、その名の通り、姓名判断術をまとめた実用書です。時代は変化しているのに、略字はよくない、旧字を使うべきだ、というような過去の判断方法を退け、誰にでもわかり易く、生活の知恵として使える判断方法を紹介しているところが伯典流です。

それにしても実際のところ伯典のところには赤ちゃんの命名から改名まで、どれだけの依頼があったことでしょう。この著書に書かれているのは画数に基づく判断術ですが、実際には四柱推命や易なども駆使して命名や改名に取り組んでいました。名前を付けてから20年も経ったてから、子供が無事20歳を迎えたというお礼状が届くこともあったといいます。こういう連絡をいただけるのは易者冥利に尽きたのではないでしょうか。

名前は気になりはじめたら確かに気になるものです。改名することで飛躍する例も実際あるでしょう。芸能人では名前がその人の印象を決めることもあります。残念ながら、本書は現在出版されておらず、出版されていない著書からの引用で申し訳ありませんが、今回は「赤ちゃんの命名法」のなかから、「はじめに」と「赤ちゃんの名前を選ぶ前に」の一部をご紹介します。昭和57年と30年以上も前に書かれたものですが、現在にも通用するような指摘がなされていると思いますが、いかがでしょうか。

 

幸運を呼ぶ名前の付け方「赤ちゃんの命名法」

はじめに

生まれたばかりの赤ちゃんは、食欲、睡眠欲の二つしか持ち合わさない、本能だけの人間ですが、一年、三年、十年とたつうちに、どんどん成長していくのです。

そして時代の流れと言いますか、このごろの少年や青年は、自分の将来について、異常とも思えるほどの関心を持ちます。これはとてもいいことでしょう。

しかし、自分の将来に関心を持つわりには、努力を避ける傾向が見え、どことなく他力本願的な考えが強く、こうしたムードはかなり低年層にまで及んでいるのであります。それだからこそ、今日のような占いのブームがきたのではないでしょうか。

このためでしょう。私は、考えてもみなかった年少者から、改名の依頼を受けてとまどうことも再三です。こんな時に私は、両親が愛情をもってつけた名前だから、もう一度、考えなおせないか、と聞きますと、その答えは、親が、もっと生活とか、子どもの将来について真剣であったなら、こうした「姓名学」の存在くらい、知っていてもよかったと思う、と言います。

とにかく、だんだん自分の意志が身についてハッキリしてくるだけに、こうした感情は抑えても無理です。

この本には、赤ちゃんのよい名前を選ぶに必要なことは、秘伝とされていることまで、全部、書いてあります。

そしていらないもの、役に立たないものは捨て、重点的に、読みやすく、すぐ名前を選ぶのにお役に立つようにまとめました。

しかも、これまでは、羊の肉をかかげて狗(いぬ)の肉を売る感じのありました「姓名学」を、体験的な積み重ねによって会得する「術」、っまり「姓名術」に改めたのです。

時の流れは、休むことなく進んでいますのに、略字は意味がない、という考え方では、時代にマッチした開運は得ることができません。運命術は、人間が考えた“生活の知恵”的な開運術です。

ですから、この本は名前に関する生活の知恵の集大成です。

どうぞ、赤ちゃんのしあわせのためにお役立てください。それを私は、心から望んでいるのです。

昭和57年4月

 

赤ちゃんの名前を選ぶ前に

■愛をこめて両親の選ぶ名前

あなたが、胸をはずませて挙式された日から、今日まで、どのくらいの月日が流れているでしょう。

そしていつか若いあなたの、父となり母となる日が、すぐやってきます。

男の子、それとも女の子? まだ見ぬわが子の姿を想像して、たくさんの名前を選びながら、そのどれにもきめかねて、迷っている両親の様子が目に見えるようです。

わが子に対する愛は、盲日的であるなどと言われますが、これはごくあたりまえのことでしょう。

ですから、愛児の名前も、まず健康であってほしい。

こうした立派な人がいたから、できるだけそうなってほしい。

親や兄弟、姉妹に迷惑をかけないよい子になってほしい。

など、たくさんの希望と愛をこめて選ぶものです。

 

■なぜ改名するのだろう

あなたの愛と希望の象徴であるお子さんは、だんだん成長するにつれ、個人としての意志を身につけてきます。

これはあなた自身についても、同じようなことが言えるはずです。両親の考え方から離れて、あなただけの(それがよかったか、惡かったかは別として)考え方を持つようになっていきます。

そんなとき、ふとしたはずみで、自分の名前に、ハテナ? という疑間を持つ人が、案外、多いものです。

なんで名前に疑間を持つのか、これはとてもむずかしい間題ですが、世の中には、昔からつづいてきた“生活の知恵”とも呼ぶ、とても便利なものがあり、これの持つ精神的な晴示に、強くひかれるからでしょう。

またもう一つの考え方は、そうしたものがあるのに、なぜ、両親はその便利なものを使ってくれなかったのか、よし、それなら自分の手で考えてみたい、という積極的な開拓精神から出発していることもあるわけです。

 

■希望の持てる名前へのあこがれ

人間は、とても迷いやすく、そして弱いもの。健康で、仕事も順調に運び、家庭も円満なら、胸を張って堂々と歩きますが、反対に、病気で長く寝るとか、努力するわりにうまく仕事が運ばなかったり、家庭に病人が出たりしますと、宗教にこってみたり、易者の門をたたいたりするものです。

既成の宗教では、積極的な開運はとても望めそうになく、新興宗教がさかんなのも、それを裏書きしているとみていいでしょう。ところで、易者の門をたたきますと、いちばん手軽で、効果の多そうなのが、自分の名前を考える“姓名術”です。

とにかく話を聞けば、とても希望が持てます。人間は一生の間、まったく山や谷のない 人生を送ることはできないもので、それだけにツキのないときは弱いものです。これは、善人が必ず幸福になれるわけでもなく、悪人がきっと滅ぶとはきまっていないからでしょう。

ですから、弱っているときは、ワラをもっかみたくなり、希望の持てるものには、どうしても目が向いていきます。

 

大相撲秋場所を占う、を掲載しました。

一発必勝易占記恒例の大相撲占い。今場所は横綱が日馬富士ひとりという異例の展開で、大関や若手力士にとってはチャンス到来の場所となりました。三横綱の欠場は残念ですが、日馬富士が一年ぶりに賜杯を手にするのかなど、やはり見どころいっぱいの場所になることを期待しています。さて、易占記では賜杯のゆくえをどのように占ったでしょうか。

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