稀勢の里、白鵬が欠場のもと、大相撲春場所がはじまります。両横綱の取り組みが見られないのはなにやら少し興ざめですが、一人横綱の鶴竜のがんばり、若手力士の活躍や大関陣の奮起も期待できそうなので、相撲ファンとしてはそれはそれで楽しみな場所となりそうです。さて、春場所を制するのはだれか、勝負のゆくえを占ってみました。
稀勢の里、白鵬が欠場のもと、大相撲春場所がはじまります。両横綱の取り組みが見られないのはなにやら少し興ざめですが、一人横綱の鶴竜のがんばり、若手力士の活躍や大関陣の奮起も期待できそうなので、相撲ファンとしてはそれはそれで楽しみな場所となりそうです。さて、春場所を制するのはだれか、勝負のゆくえを占ってみました。
稀勢の里、白鵬が出場するのかがわからず、掲載が初日当日になってしまいました。さて、今場所の見どころは、結局休場となった稀勢の里と白鵬の両横綱のいない土俵をめぐり、一人横綱の鶴竜と大関陣、それと先場所初優勝した栃ノ心などの関脇以下の力士たちの争いとしてみました。鶴竜が横綱の貫録をみせるのか、はたまた大関陣が奮起するのか、あるいは先場所のように平幕力士の優勝があるのか。また、テレビにくぎ付けの2週間がはじまります。
鶴竜が優勝する 沢火革九五
大関陣が優勝する 火水未済六五
その他の力士が優勝する 地水師六五
方針 火沢けい六五
<判断>
大関陣から優勝者がでる
今回の得卦は勝負運における卦の強さを見る力が試されているように思いました。いずれの卦にも優勝の可能性ありとみます。ということは今場所は混戦を予想します。そのなかでも火水未済六五を優勝としたのは、ひとつには経験上からということ。もうひとつは方針占の火沢けいには、ふたりの女性が同居してケンカ状況にあることから「そむく」の意味がるので、横綱が優勝するような「正統」な勝ち方で勝者が決まるようには思えないためです。さて、結果はいかに。3月25日(日)が千秋楽です。
<結果>
鶴竜が13勝2敗で優勝
大関高安12勝3敗、平幕の魁聖が同じく12勝3敗の成績。鶴竜は単独首位を最後まで守りましたが、危ない相撲も多く、なんとか優勝にたどり着いたという印象です。
今回の得卦は勝負運における卦の強さを見る力が試されている、と判断の冒頭で指摘しましたが、混戦模様という予想は当たっていたと思います。しかし、卦の強さを見る、という点からいうと、革命のもつ強さを見逃したということでしょうか。革にはこれまであまりいい結果を得ていないために、経験的にいい結果を得ていた未済六五を優先したのですが、こうしたところが得卦を読むむずかしさと感じています。もう一つは方針占の読みまちがいということでしょう。火沢けい六五では卦のはたらきである「そむく」に着目しましたが、六五の爻辞「往きて慶びあるなり」を素直に読む必要があったようです。
今回も課題が残りました。勝負占のむずかしさを感じていますが、同時に勝負占をとることから得られることも多いと思っています。なによりも結果がストレートに出るところが励みになります。相撲占はこのところハズレ続けていますが、次回はさらに占的の立て方を考えて的中をめざしたいと思います。
1月生まれ
実質本位で考えると結果がいい。買い物なら実用的なものを買おう。間違ってもついで買いや衝動買いはしないこと。今月は対人関係が活発になるとき。ただし、目先のことに熱くなり、異性関係のトラブルには注意を。春に合わせた部屋の模様替えが気分転換にもなり、おすすめ。
2月生まれ
まわりの言動が騒がしいとき。話だけのことも多いので、誘われてもよく内容を見極めること。対人関係でも深入りをしない方が安全とみていい。諸事マイペースを守ることが防衛策につながる。仕事は気になっていたことを解決するチャンス。新規取引も期待大。
3月生まれ
2月までの忙しさやトラブルも解消し、諸事まずまずの1か月になりそう。対外的なことに時間をかけるより、内面的な充実を図る絶好機。とくに途中で投げ出していた勉強や趣味を再開するにはグッドタイミング。健康運がやや曇り模様なので注意を。
4月生まれ
家庭をかえりみないで、自分のことだけに熱中していてはダメ。だらだらとしたプライベートのつきあいもやめた方がいい。未練をすっぱり捨てて、気持ちを切り替えることが運気向上のポイント。仕事運は安定しているので、仕事に熱中することも気持ち切り替えの一手になる。
5月生まれ
いいことと悪いことがまだら模様で続きそうな感じ。いいことは懸賞やコンテストで人に認められるような吉事があること。悪い方は仕事や家庭でのトラブル。とくに仕事の方は甘く見ると大きな痛手につながる。状況判断が大切。無理をしない、それを守るだけでいい。
6月生まれ
いまひとつふんぎりがつかない感じなので、しばらくは中途半端な気持ちが続きそう。迷ったときは人に相談していいが、相談者はよく考えること。仕事は当てにしていた人が頼りにならない。総じて今月はパワー不足なので、生かせるコネは生かした方が得と思って行動しよう。
7月生まれ
スピード感がいきるとき。新学期の準備や引っ越しの予定があるなら、用意できることはどんどん進めておこう。仕事も同様、何か不足している感じなので、早めに行動した方が得策。対人関係は距離感をとることが大切。今月は利益に縁がなさそうなので投資話は見送ること。
8月生まれ
独断で決めるより、人に頼ると諸事スムーズに話が進みそう。とくに仕事関係での独断は大きなミスにつながる危険があるので上司やチームとよく相談する必要あり。飲食に縁のある月だが、食べすぎ飲みすぎはだめ。酒の席での無礼講も羽目を外し過ぎては信頼を損なうので注意を。
9月生まれ
焦る気持ちにストップをかけるぐらいでちょうどいい。まずはやりたいことの計画や内容をもう一度整理しよう。仕事では無理な行動をするとあとが厄介になりそう。諸事スムーズに進めるポイントは笑顔を忘れないこと。暗い顔ばかりでは仕事もうまくいかないし、人とのつきあいも広がらない。
10月生まれ
タイミングを逃した後に行動しても悔いが残るばかり。チャンスはまためぐってくるので、これでよしという態度も必要。仕事でも一歩下がって成り行きを見守りると何をやるべきかが見えてくる。対人関係は逆に積極的に動くと吉。交流会などに参加すると新しい出会いが期待できそう。
11月生まれ
いろいろ楽しみがありそうな1か月。希望していたことも期待通りに実現しそう。対人運も上昇していて、信頼のおける友人や知人と会うと、明るい話題で盛り上がるだけでなく、これからのプラスになるアドバイスがもらえそう。家庭も仕事も順調なので、好調の波に乗り遅れないことがポイント。
12月生まれ
知らない間に、これまでの好調さに陰りが見えてきそう。気づいたときには歯止めが効かなくなるので、考え方や発想を変えないとしばらくはトンネルの中から抜け出せそうもない。こんなときは無理をしないこと、予定は中止。のんびり、気分転換でも楽しむのが一番の解決法。
最後の最後まで日本選手の活躍に目が離せなかった平昌五輪が幕を下ろしました。羽生選手の五輪2連覇はもちろん立派。小平選手はじめ、スピードスケート選手のメダルラッシュにも興奮しました。個人的には、アイスホッケー女子「スマイルジャパン」の活躍、ならびに最終日に行われた女子30キロで37歳(葛西選手に次ぐレジェンド!)の石田選手の頑張りが印象に残りました。さて、一発必勝の結果はいかに。わかりやすい占的を選び過ぎといわれそうですが、結果を追記しましたのでご覧ください。
いよいよ平昌五輪が開催されますが、日本人選手の活躍はいかに。注目の選手にスポットを当て、金メダルのゆくえを占ってみました。
今週8日(木)から、いよいよ平昌五輪2018が開催されます。男子フィギュアスケートなど見どころは尽きませんが、その中から注目の選手にスポットを当て、金メダルが取れるかどうか占ってみました。がんばれ!日本
■占的1
日本が目標とする9個以上のメダル獲得がなる 損上九
ならない 臨六四
方針 升六五
<判断>
9個以上のメダルを獲得する(これまでの努力が結果となって表れる)
■占的2
500m女子スピードスケートで小平奈緒が金を獲る 賁九三
他の選手が金を獲る 未済六五
方針 臨六五
<判断>
小平が金メダルを獲得する(油断大敵、目先の好調に溺れないように、が賁九三のいうところ。だが、他の選手はいま一歩か)
■占的3
女子スキージャンプで高梨沙羅が金メダルを獲る 復六三
他の選手が金を獲る 益六四
方針 泰六四
<判断>
他の選手が金メダルを獲る(メダル圏内にいると思うが、金は難しい感じ)
<結果> 2月26日に追記しました。
占的1
金銀銅あわせて13個のメダルを獲得し、冬季五輪最高の成績となりました。すごい! 興奮の17日間でした。
占的2
小平奈緒が見事金メダルを獲得。それ以上に試合後の韓国選手との、国境を越えた友情に胸を打たれました。
占的3
高梨沙羅、残念ながら銅メダル。しかし、メダルがあるのとないのでは天国と地獄の差。よく頑張りました。
大寒波の影響で、東京でも大雪に見舞われました。まだまだ寒い日が続きますので、ご自愛のほどお願いします。さて、2月のあなたの運勢は。昨日よりも、少しでもいい日々でありますように。
1月生まれ
いろいろ忙しい毎日。どんなものでもいいから自分を励ますプレゼントをして、元気をリセットしよう。疎遠になっていた友人や知人との再会吉。仕事や新しい交際につながる可能性大。仕事運好調。思うようにやってみよう。
2月生まれ
目先のことに熱くなりやすいとき。少し自分を冷静に見る時間をつくろう。それを忘れて、お思いつきだけで行動すると、後戻りが難しくなる。仕事はハードルを一つ一つ越えると結果がついてくるとき。足のけがなど健康運注意。
3月生まれ
やり方を少し変えると希望への見通しがつく感じ。時間はかかるが、身につけようとしていることは間違っていないので、自信をもって取り組もう。友人・知人とのコミュニケーション大切。先祖へのお墓まりも吉。家族旅行も楽しそう。
4月生まれ
わかっていることから手をつけると効率的。まわりからの注目を集めるときだが、派手なふるまいは控えること。今月は気持ちの持ち方次第で運勢が大きく左右されるときなので、慎重第一に行動したい。仕事・対人では特に注意が必要。
5月生まれ
結果を欲張るよりも、ひとつでも目的が実現できたら、よしとしよう。行動するよりも内面の充実を図るときなので、小さな満足でも次のステップにつながっていくはず。家庭運はいろいろイベントがあって賑やかになりそう。気分転換にはウォーキングが吉。
6月生まれ
インフルエンザに気をつけて。家族みんなでうがい、手洗い忘れずに。そんな病気を含めて慌ただしい一か月になりそう。余計なことを考えないで行動しよう。人とのコミュニケーションも大切。約束したことはしっかり守ること。
7月生まれ
人間関係のトラブルか。あるいは投資の失敗か。強気ばかりでは難しい局面にある。仕事でも気がづかないところでミスが見つかるなど、落ち着いた対処が求められそう。とりあえずは、イチかバチかで考えていることはすべて見送ることがトラブル回避のポイント。
8月生まれ
マイナス気分をいつもでも引きずっていてはダメ。部屋の模様替えなどで、思い切って気分転換しよう。仕事は冒険を見送ること。大きな案件はベテランのサポートをもらうといい。受験のお子さんは希望が通る含み。健康維持などを含めて、最後まで油断しないこと。
9月生まれ
自信をもつのはいいが、過剰になるとまわりからの信頼を失うことになる。そのことを肝に銘じていれば、冷静な判断で予想されたトラブルも回避できそう。仕事では思った以上にやりたいことが進展しそう。対人・家庭運も諸事まずまずという感じ。
10月生まれ
狙いは悪くない。しかし、自分の度量を超えた目的の設定は目標倒れに終わる。背伸びをしなければいいだけ。その範囲でやれば結果はついてくる。仕事は現状維持で十分。家庭運がいい。来客があるとか、楽しい時間が過ごせそう。
11月生まれ
仕事でもプライベートでも成果があり、充実した時間が過ごせそう。こんな楽しみに恵まれる機会はめったにないので、思ったことをやってみよう。とくに仕事では周りからの注目も大きく、がんばりがいのあるところ。唯一気がかりなのは不慮運。思いつきでの行動を戒めている。
12月生まれ
それなりに穏やかな時間が楽しめそうだが、予期しないことも起こりそうな気配。何かの加減で不快な思いをするとか、逆にさせたりとか。こんなときは一歩引いて行動する方が得策。仕事も積極策は控えるなど、万事ゆったりと構えていて吉。
大相撲初場所は、平幕の栃ノ心が初優勝を果たして幕を閉じました。白鵬、稀勢の里の途中休場、鶴竜の脱落など、予想外の展開でした。さて、一発必勝は的中できたのでしょうか。結果を追記しましたので、ご覧ください。