戦前の予想を覆して、初戦で強豪コロンビアを撃破。これで日本は波に乗り、次のセネガル戦も2回のビハインドを跳ね返して引き分けに持ち込むや、日本国内もW杯で大フィーバーに。最終戦のポーランド戦は負けたものの、日本がグループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。さて、一発必勝はこれを当てることができたのでしょうか。結果を追記しましたので、ぜひご覧ください。
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7月のあなたの運勢、を掲載しました。
いよいよ本格的な夏シーズンの到来。レジャーや旅行に出かけるのもよし。暑さを乗り切る楽しみを満喫したいですね。さて、7月のあなたの運勢は。いいときもあればイマイチのときもあるのが毎日のくらしです。転ばぬ先の杖として、このコラムが多少でもお役に立てれば最高です。
http://hakuten.net/7月のあなたの運勢-2/
7月のあなたの運勢
1月生まれ
勢いに乗ってやるとボロが出る。時間をかけて、慎重に行動すると、予期せぬ出来事にも慌てずに対処できる。あれもこれもと手を出さないことを心がけたい。とくに交際関係では友人の問題などに深入りしていいことはひとつもない。家族旅行のプランは早めに立てて吉。
2月生まれ
夏休みの家族旅行いい。必要だった家電購入などにもラッキーがありそう。ボーナスの使い方を家族で考えよう。しかし、そんな楽しみが多いときに限って落とし穴もあるので注意を。思わぬ出費がかさんだり、予定外のスケジュールが入ったりで、気持ち的に落ち着かない。
3月生まれ
先の見通しのないところでの、思いつきの行動は×。前半はとくに注意したい。しかし、後半はツキが回ってくる。気になっていたことも解消に向かう。仕事は案件がいろいろあって忙しそう。スピード重視で対応を。海外旅行吉。国内でもちょっと長めの旅行が充実感がありそう。
4月生まれ
希望や期待が大きくもてるとき。夏休みの計画や買い物など楽しみも膨らむ。ただし、焦って実行に移すのは損。家族でボーナスの使い方などを話し合い、無駄のない資金計画を立てたい。仕事関係でも焦りは禁物。内部調整などをしっかり行う必要あり。睡眠大切。
5月生まれ
いろいろ手をつけていることがあったら、それらを必要なものと不要なものに整理するとき。家の修復が必要ならば思い切って改修する。余計な生命保険などがあったら解約する、など。身のまわりを整理することで次へのステップが違ってくるはず。交際運がいい。人づきあいを大切に。
6月生まれ
小さなトラブル続きそう。怪しい勧誘には絶対に乗らないこと。仕事面でも手形や印章の扱いに注意を。つい気が大きくなって、予定外の出費もありそう。すべてにルーズになりやすいことを自覚することがトラブル解決の決め手。健康づくりは吉。レジャーに出かけて気分転換を。
7月生まれ
予定していたことの半分ができたらよしという一か月。わかりやすいことから着手するのが手。地味な努力求められる。人間関係ではトラブルが見え隠れする。親しい人や仕事関係の人とのつきあいはほどほどにしておいた方が無難。健康運も快晴とはいかない。休息重要。
8月生まれ
自信をもつのはいいが、過信は禁物。仕事関係にその兆しが見え隠れする。社内問題か、慎重を心がけたい。プライベートは充実しそう。旅行やレジャーよし。出かけるときは計画をしっかり立てておくことがポイント。恋愛は少しトラブりそう。意地を張り合うのもほどほどに。
9月生まれ
小さな問題にも全力で取り組むとき。甘い考えをしていると取り返しがつかないトラブルに発展する。人間関係や仕事関係は特に注意を。根回しや人の使い方大切。不慮運はいい。旅行やレジャーなど外出もいいが、宝くじを買ってもひょっとしてラッキーがあるかも。
10月生まれ
諸事厄介なことにつきまとわれそう。対策としては、つまらぬものとは手を切る。誘惑があればそれも断つこと。健康ならば体調に変化を感じたらすぐに受診する。交際ならば異性問題に特に注意を。浮気がバレて家庭問題にまで発展する可能性がある。仕事でも敵をつくらないことが大切。
11月生まれ
身近なところに楽しみがある1か月。家族の団らん吉。仕事も着実に成果が上がりそう。健康もアウトドアなどで英気を養うといい。交際は不用意な発言がピンチを招くので注意が必要。大きな計画の実行はとりあえず見合わせた方がいい。欲を張らないことが、今月のポイントとなる。
12月生まれ
月の前後半どちらかに注意が必要。はじめよければ後半下降。はじめわるければ後半上昇。仕事はこれまでのゴタゴタがすっきり解消する。結婚運がいいので、つき合っている二人には好機到来。お見合いでも、いい人との出会いがありそう。ありのままの自分を見せると好感がもたれる。
サッカーW杯予選 西野ジャパンの勝敗を占う。
W杯直前での監督交代、親善試合での惨敗、悪材料ばかりが目立つ日本ですが、そんな状況にも動じないで前向きの姿勢を貫く西野監督がせめてもの救いです。さて、西野ジャパンは予選通過なるのか、各試合の勝ち負けを、一発必勝、占ってみました。
6月19日(火) コロンビア戦
①日本が勝つ 火風鼎六五
②コロンビアが勝つ 山水蒙上九
③方針 水雷屯九五
コロンビアが勝つ(日本も得点はしそう。だが、厳しい試合になると見た方がよさそう)
6月24日(日) セネガル戦
①日本が勝つ 震為雷六二
②セネガルが勝つ 火地晋六二
③方針 沢雷随初九
引き分け(メンバー構成がポイント。変化を恐れないこと。相手の出方にあわせて戦い方を変化させたい)
6月28日(木) ポーランド戦
①日本が勝つ 火沢けい六三
②ポーランドが勝つ 雷水解六三
③方針 地水師初六
日本が勝つ(日本は立ち上がりをしっかりしのげば、それなりの展開になりそう。相手の弱みを早く見つけてそこを突くことがポイント。)
さて、この1勝1分1敗で予選通過なるか。これは予選が終わるまでのお楽しみです。
【結果】
コロンビア戦 2-1で日本の勝ち
セネガル戦 2-2で引き分け
ポーランド戦 0-1で日本の負け
勝ち点でセネガルとならぶも、警告数の差で日本がグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
●どの試合で得た卦爻も、正直、読み説くのが難しいものばかりでした。そのなかでも拠り所にしたのは方針占ですが、ここの読み違いが2つをはずした原因でしょうか。セネガル戦の引き分けはこの方針占に明るさがあるので、震六二でも対抗できそうという判断が功を奏しました。総じて、方針占が厳しいものは応援しているチームにはあまり味方してくれないかもしれません。このあたりにも注意しながら、次に活かしていきたいと思います。
サッカーW杯予選 西野ジャパンの勝敗を占う。を掲載しました。
いよいよサッカーW杯ロシア大会がはじまりました。開幕戦のロシアの大勝にはじまり、スペインVSポルトガルの激闘など、連日W杯ならではの、国の威信をかけた熱い戦いが続いています。わが日本は予選を突破できるのか。西野ジャパンの各試合の勝敗を占ってみました。
サッカーW杯走行試合、対ガーナ戦を占う。の結果を追記しました。
ブラジル大会の惨敗以降、日本代表の課題は、日本らしいサッカーを構築して、ロシア大会に挑むというものだったと思います。そのために4年間という長い年月が費やされたはずなのに。そうとでもぼやきたくようなあきれるほど情けない試合だったのが、この日のガーナ戦でした。土壇場での監督解任劇もこうなると意図がわからなくなります。イニエスタがきてからの日本サッカーのゆくえに期待した方がいいのかもしれません。とりあえず、占筮の結果を追記しました。勝負占の読み方の難しさを再確認した結果でした。
6月のあなたの運勢、を掲載しました。
雲行きの怪しい日が増えてきました。そろそろ本格的な長雨シーズの到来でしょうか。世間的には、「もりかけ」問題や日大のアメフト事件など、カビが生えてきそうな湿気を含んだいやな話題がいまだ尾を引いています。大谷翔平選手の活躍のように、長雨シーズンを吹き飛ばしてくれるようなさわやかな話題が増えてほしいものです。さて、6月の運勢は。今月も元気で乗り切れますように。
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6月のあなたの運勢
1月生まれ
家庭と交際関係を中心にトラブルを考えるとき。賭け事や勧誘、気の進まないことなどは一切断った方がいい。自分なら大丈夫という過信がピンチを招く。知らない間に傷口が広がるのが怖い。冷静な行動をとることができるときなので、諸事慎重にが一番のトラブル回避策。
2月生まれ
仕事はそれなりに好調で、健康も問題なし。しかし、まわりの状況に暗雲がかかってくる兆しあり。無理な買い物や投資などので後悔するのか、あるいは被害を受けるような出来事に遭うのか。いずれにしてもやりたいことを少し待つことで、厄介ごとが回避できるときと心がけたい。
3月生まれ
交際関係が賑やかに。けれども、無駄な会合に出て出費がかさんだり、また当てにしていたことが無駄になったりといったハプニングもありそう。総じて、あれこれ動いた割には中身が期待できそうもない一か月だが、興味のあることにはチャレンジした方がいい。いい気分転換になるはず。
4月生まれ
家庭のことで何か動きがあるか。前々から予定していたことがキャンセルになるとか。ボタンのかけ間違いなどによるささいなトラブルか。理屈が正しくても通じないのが身内でのできごとなので、強引なやり方は百害あって一利なし。母親のことだったら許す一手。
5月生まれ
父の日には家族みんなで賑やかに盛り上がろう。楽しい時間が過ごせるうえに、思いがけない素敵なハプニングも待っていそう。仕事運も順調で、ボーナスのアップも期待できるかも。今月で唯一注意することは対人関係。小さなトラブルを甘く見ないこと。厄介の芽は早く摘み取ること。
6月生まれ
よかれと思ってやってきたことが行き詰まり、思い切った方針転換が求められるとき。行き詰まりは独断が原因。信頼できる人に相談しながら、次への展開を考えたい。対人関係では新しい出会いがありそう。仕事では献身的な努力を。結果よりも行動することに意味があるとき。
7月生まれ
無駄とわかっていることは、きっぱり捨てる覚悟が必要。あるいは本業をしっかり守ることが求められるとき。仕事は仲間とのチームプレーが成果につながる。結婚を前提とした交際ならば、そろそろゴールをめざしたい。家庭は余計なことにヘタに手を出さなければ平穏な一か月。
8月生まれ
物事を捉える視点を一番単純に考えてみよう。複雑だったりそむき合っていたことに答えが得られて、うまくまとまる感じ。交際ならば、一度白紙に戻すといい。家庭ならば生活費以上の贅沢部分を切り落とすこと。仕事も手を抜かない、細部まで点検を抜かりなく行うなど。
9月生まれ
プラスマイナスでイコールだったら、よしとする一か月。プラスは家庭運と交際運。どちらも無理のないつきあいがいい関係につながる。マイナスは仕事運と不慮運。仕事はジリ貧傾向。不慮は健康に気をつけたい。体調の変化を感じたら診察を受けること。安全運転も心がけたい。
10月生まれ
どこかフォーカスが定まっていないので、生活にメリハリが欠けそう。こんなときは目標を変えないで、別の手段を検討してみると焦点があってくる。ボーっとしているのが一番よくない。家庭は過剰な接客は不要。交際は相手のことをよく考えた行動を。仕事はこれからの計画立案を。
11月生まれ
いつも人とうまくいくとは限らない。今月はそんなコミュニケーションのむずかしさに直面しそう。人のうわさや妬みや嫉みは間違っても口にしないこと。マイペースを貫いていれば、そのうち状況は変わってくるはず。家庭も質素を旨とした方が無難。仕事も結果を急いで求めすぎないこと。
12月生まれ
資金や仲間、情報やふんぎりなど、何か一つ足りないでいろいろと曲折がありそう。しかし、それが解決すると目鼻がついてくる感じ。仕事、これから波が来る。交際、別れた人とのヨリが戻るなど再燃がキーワードになりそう。家庭はのんびり過ごせる時間をつくりたい。
サッカーW杯走行試合、対ガーナ戦を占う。を掲載しました。
ハリルホジッチ監督の電撃解任後、新監督のもとではじめておこなわれる国際試合。ときはW杯前夜。日本代表は一体どのようなサッカーをめざし、何を目標としていくのでしょうか。そうしたゆくえを占う意味でも、日本代表にとっては大一番の試合といえます。さて、勝負のゆくえは。周易で占ってみました。
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サッカーW杯走行試合、対ガーナ戦を占う。
サッカーW杯まで一か月を切った瀬戸際というのに、日本代表は新監督がはじめて指揮をとる試合となりました。相手はW杯で実績があるガーナとはいえ、今回のロシア大会は出場が叶わなかったチーム。負けるわけにはいきません。さて、勝負のゆくえは。
日本が勝つ 地天泰九二
ガーナが勝つ 山水蒙初九
方針 山火賁九三
<判断>
日本が勝つ
対戦相手のガーナはロシアW杯出場を逃したチーム。日本は勝たなければいけない相手なのですが、この試合は方針占が効いていくるとみています。すなわち、新監督の西野監督は、試合には勝つに越したことはないが、勝ち負けにこだわるよりも選手のコンディションや使い方、チームとしての動きやシステムなど、実践に基づくこの試合を通して、現在の代表チームの情報を取り入れたいという目論見をもって戦いに挑むのでほないでしょうか。つまり、勝負は二の次、ここではチームづくりやメンバー選びの材料を収穫するための試合ということを、方針占の山火賁はいっているように思います。山火賁は内面や外面を飾るという徳をもっており、勝負のゆくえよりも個人や組織としての充実を示唆する卦だからです。
勝負事で地天泰はあまりあてにしていません。とくに二爻は「朋(とも)失う」という、安泰の卦にはおよそふさわしくない強烈な爻辞があります。これを主力選手の脱落や期待外れなどととれるかもしれません。代表をめざす選手たちにとっても非常につらい試合になることを示しているように思います。しかし、山水蒙とのバランスで考えると、やはり勝負事では地天泰の方がまだ山水蒙よりも強いと思って日本代表の勝ちとしました。さて、どんな試合になり、どのような収穫が得られるのでしょうか。ここでは勝ち負けを越えた見どころにも着目していきたいと思います。試合は5月30日(水)キックオフです。皆さんもぜひ忘れずに一筮を。
<結果>5月31日追記
ガーナが2:0で完勝
すみません、真逆の結果に終わりました。日本代表のように情けない卦爻ですね、地天泰九二は。勝負占には向いていないと思っていましたが、それが再確認できたことが今回の収穫でしょうか。方針占の山火賁九三の読み方は一応それなりのところとしておきます。ガーナの山水蒙初九は日本の蒙昧さに警鐘を鳴らすという意味で出てきた卦爻といえるかもしれません。やはり総じていえば、大相撲もそうですが、勝負占は独特で、判断がむずかしいという思いを強くしています。勝負占にうまくなるためには、とにかくたくさん占筮して自分なりのデータを作って覚えていくしかありませんが、最近、TOTO(サッカーくじ)をさぼっているので、そのつけが回ってきてはずしたといえるかもしれません。
それにしても、あまりにふがいない日本の負け方でした。たんなる練習試合なので目くじらを立ててもしょうがないのですが、ブラジル大会以降の4年間、日本はいったいどのようなサッカーをめざしてきたのでしょうか。日本らしいサッカーとは何かを追及することがブラジル大会の惨敗で突き付けられた一番の課題だったはずですが、ボール回しでお茶を濁してばかりいる(あげくはパスミスをしたりボールカットされる始末)この日の姿は、情けないサッカーしかできなかったブラジル大会の再現を見ているようでした。土壇場での監督交代劇も何を意図したものなのかまったくわからない試合でした。31日メンバーが発表されましたが、実にオールドな顔ぶれです。
ともあれ、そんな日本代表でも応援するしかありません。こちらはW杯を材料に占筮して、易のスキル向上につなげていきましょう。勝負占のおもしろさが堪能できるような試合をぜひ期待したいものです。