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周易講義録新刊、59「風水渙」をリリースしました。

横井伯典が実際に行った周易講義をCD2枚組に収録した「横井伯典周易講義録」の最新刊「59巻 風水渙」を、3月27日にリリースしました。

「風水渙」の卦得は「離散」です。いやなことも吹き飛ぶ代わりに、大切なことも離散してしまう可能性のある、占的の立て方で読み方の難しい卦だと伯典は言っています。本講義ではその風水渙の読み方はもちろん、この卦にまつわる様々なエピソードも紹介されており、中身の濃い内容となっています。ぜひお聴きいただければと思います。

横井伯典周易講義録 59「風水渙」 CD2枚組+解説書(小冊子2冊) 特別価格7,350円(税込) 収録時間約90分

大相撲春場所を占う。を掲載しました。

貴景勝の大関取りに注目が集まる大相撲春場所が開幕します。大関昇進を決めるには三役3場所33勝以上が目安といわれていますが、貴景勝は今場所9勝以上すればその条件をクリアすることになります。さてそのゆくえは。力の衰えが見えてきたとはいえ、実力者として君臨する白鵬と鶴竜の両横綱。先場所初優勝し、大関取りの可能性もある関脇玉鷲。台頭する若手たち。稀勢の里ロスにいつまでも浸っているわけにはいかないようです。今場所も大いに盛り上がることを期待しています。

大相撲春場所を占う。

 

 

 

大相撲春場所を占う。

稀勢の里の引退で、正直、いまだ稀勢の里ロス状態のためイマイチ大相撲気分ではありませんが、時間は止まってはくれません。貴景勝の大関取りのかかった春場所開幕です。昨年の九州場所と初場所での勝ち星合計が24。大関取りの目安となるのが33勝なので、今場所9勝以上すればかなりの確率で大関昇進を実現することになります。さて、占いの方はなんとのたまわっているでしょうか。貴景勝の大関取りについて占ってみました。

貴景勝の大関取りなる   風雷益六三

貴景勝の大関取りならない 雷火豊上六

方針           風山漸六二

【判断】 貴景勝の大関取りなる

ケガなどによる途中退場がなければ、順調に大関昇進が決まるとみます。「大関取りなる」も方針占もどちらも安定しているというのが決め手です。

【結果】 3月27日(水)追記

貴景勝の大関取りなる

千秋楽を迎えた時点で9勝5敗、3場所連続の勝ち星が大関昇進の目安とされる33勝を挙げているとはいえ、勝ち星を2桁にするかどうかで昇進のゆくえもまだわからないというところでした。正直なところをいえば、方針の「風山漸六二」ならばもっと楽勝で昇進を決めると読んでいましたので、最後の一番までゆくえがもつれるとはゆめゆめ思っていませんでした。やはり「風雷益」の「六三」という位の不安定さをもっと考えるべきだったということでしょう。totoなどでは「雷火豊上六」は力を発揮するときがありますが、その点も考慮した方がよかったといえます。それにしてもとりあえず当たってホッとしました。「風山漸六二」が当たらなければ、この一発必勝をやめようとさえ考えていたほどでした。最後の最後までドキドキさせられましたが、「風山漸六二」でも案外もつれる要素をもっているのかもしれないという発見があったことが今回の収穫です。

3月のあなたの運勢、を掲載しました。

暖かさが日ごとに増して、春の訪れを実感する3月。入学や入社、あるいは人事移動などにも話の花が咲くときですね。3月の易には「火地晋」があります。晉は進むという卦得をもっています。大地の上に太陽が輝く象(かたち)なので、遮るものがなく進めるという意味で、安倍首相の「晋三」もここからとられています。しかし進めるといっても無条件に進めるほど都合よくはありません。進めるときに進める態勢が整っていれば進めるというのです。4月という新年度を前にした3月。新しい季節を迎えて、なにを準備し伸ばしておこうかと思案するのも悪くありません。3月のあなたの運勢を掲載しました。皆様の活躍に少しでもお役に立てれば幸いです。

http://hakuten.net/3月のあなたの運勢-2/

 

3月のあなたの運勢

1月生まれ

今月の注意点は健康。少し体調がおかしいなと思ったら即検診を。過労や首から上の不調の場合は特に注意が必要。仕事はまずマイナス点の洗い出しをしてからプランを考えるといい。家庭は入学や入社などが決まり穏やかな時間が持てそう。●注意運=対人(連絡はこまめにとろう)

2月生まれ

楽しみがいろいろありそうな一か月だが、公私のメリハリが必要なとき。やるべきときはやり、楽しむときは楽しむことをこころがけたい。仕事はクレーム対応が大切。対人関係は黄色信号。よかれと思ったことが誤解される感じ。●吉運=小さな努力が効果をあげるとき。●注意運=健康

3月生まれ

身内のことか、家庭内でもろもろの厄介ごとが発生しそう。仕事でも強引なやり方がトラブルにつながる感じ。そういう意味ではもつれた糸を解くのに疲れる一か月となりそうだが、しっかりと問題に対応できればそのあとの運勢は大いに上昇しそう。●注意運=対人(無駄な論争に注意)

4月生まれ

諸事にわたり、甘さや甘えがでやすいとき。周囲の期待が大きいことを再度自覚したい。表面目立たないようにして力を養うときということを自分に言い聞かせて、周囲の誘惑や依頼心を抑えられれば運勢は吉に転じる。●吉運=仕事(新規への着手を)●注意運=対人、家庭、不慮

5月生まれ

諸事それなりにうまくいきそうな感じだが、引っかかるものがある。異性、とくに女性問題ならば相当厄介。年配者ならオレオレ詐欺、若い人なら良からぬ勧誘に注意を。小さな投資が生きるときなので、資格取得などをめざす好機。●吉運=仕事(宣伝に効果あり)、家庭(模様替え吉)

6月生まれ

無理してあれこれやれるときではないので、身のまわりの総点検が有効。仕事もこれからの取り組みを再チェックしてみるといい。家庭も手つかずのいろいろなことがあるはず。気候も良くなってきたので断捨離の実行を。●吉運=対人(クラス会など吉)●注意運=不慮(粘っても損なだけ)

7月生まれ

いろいろと手を広げたくても、やることをひとつに絞った方がいい。目的が決まったら即実行を。スピードがものをいうとき。仕事は状況判断大切。対人は飲み会など楽しいことがありそう。ただし、羽目を外すのは要注意。●吉運=不慮(小さな変化あり)●注意運=健康(暴飲暴食に注意)

8月生まれ

無理してきたことが問題となって表面化するとき。対人運が非常に厳しいので、借金や仲間同士のトラブルか。突然のことだけに、慎重な対応が必要。力づくで解決しようとしてもいいことはない。仕事は忙しくなりそう。●吉運=家庭(家族団らん楽しい)●注意運=健康(体調管理大切)

9月生まれ

気に入らないことでも、やらなければいけないとき。頼れるパートナー探しが解決のカギ。一人で抱えていいことはない。仕事は大きな取引につながる好機到来。資金面でもバックアップもらえる。対人関係良好。●注意運=家庭(隣近所とのトラブルか。なにかしらの妨害がありそう)

10月生まれ

見通しが立たちにくい、あるいは目先に熱くなりすぎるとき。むやみに行動にでても結果はついてこない。時間をかけることでうまくいく含み。様子見が一番の対処法と心得たい。仕事や対人関係も冷静な状況判断が生きるとき。●吉運=不慮(受け身でよし)●注意運=健康(体重管理大切)

11月生まれ

身近なところで変化が起こりそう。転勤や、転職か。家庭内のことならば親や子供や親族が原因でのトラブルという感じ。自分の手に負えないことだったら信頼できる人(弁護士などその筋のプロ)に任せて吉。早めに手を打つことが肝要。●吉運=対人(いい関係がつくれそう)

12月生まれ

ちょっと厄介なことに遭遇しそうだが、がんばれば乗り切れる。やるしかないときと思ってやろう。状況は好転するはず。今月は家族と過ごす時間を増やしたい。外食やショッピングなどお出かけが吉。健康は運動不足に注意を。●吉運=不慮(女性には何かいいことがありそう)、仕事

 

2月のあなたの運勢、を掲載しました。

東京では梅の花が咲き始めています。まだ厳しい寒さが続いていますが、春の足音は確実に聞こえてきているようです。さて、2月の易には、「風山漸」という卦があります。この卦は、漸という言葉からもお分かりの通り、「ぽちぽちと穏やかに進む」という卦得をもっていますが、このあくせくしない一歩一歩の小さな歩みが、2月にはぴったりという印象です。結婚を占ったときにも風山漸は良き縁をいいます。人生のなかでもこの風山漸はいい時期をいうのかもしれません。今月も風山漸のように気持ちのいい穏やかな毎日でありますように。あなたの2月の運勢を占いました。ご覧ください。

http://hakuten.net/2月のあなたの運勢-2/

 

2月のあなたの運勢

1月生まれ

仕事、対人関係で、つき合う人、取り組む案件の取捨選択が求められるとき。対応をまちがえるとなにかと面倒になりそう。慎重を心がけたい。病気、けがにも注意。●吉運=不慮(雨降って地固まる)●注意運=仕事、対人、健康、家庭(問題が長引きそう)

2月生まれ

目先のことに追われては損。大局から判断すると自分のやるべきことがみえてくるはず。頼りになる人とのコラボが今月のカギ。会合やサークルなどにも積極的に参加して吉。新しい発見ありそう。仕事は大きなヤマを乗り越える感じ。●吉運=家庭(たのしい団らんありそう)●注意運=健康

3月生まれ

今月は対人関係で進展や変化がありそう。周囲からの信頼も集まるときなので、イマイチと思うことでも、義理を立てて引き受けた方がいい。仕事関係では現状維持に徹すること。新規取引には信用調査必要。●吉運=家庭、不慮(信頼できる人との出会いもありそう)●注意運=仕事、健康

4月生まれ

調子がよく順調にきていても、過信や油断に注意。まずはまわりをよく見て、自分のやるべきことを客観的に点検することが大切。不慮はタイミングがものをいうとき。対人関係は相手に多くを望まない方がいい。●吉運=家庭(賑やかな集まりがありそう)●注意運=仕事(焦り禁物)

5月生まれ

やりたいことに迷いが出るとき。しかし、迷うことがプラスになる。もうこれでいいやという見切り発車は裏目に出る感じ。家庭運では家族や仲間との楽しいひと時がありそう。気分転換に散策が吉。いいアイデアも出てきそう。●吉運=健康●注意運=対人(あまり深入りはしない方がいい)

6月生まれ

ブレーキがかかる出来事あり。一時的な停滞を余儀なくされるが、解決策が見つかったときは積極的に行動して吉。予想よりもプラスの結果が期待できそう。ただし、人に頼らずに自分で解決することがポイント。●吉運=家庭●注意運=対人(無理に気を使う必要なし)

7月生まれ

今月心がけるべきことは、慎重な行動。新しくはじめることには自分なりのルールを作り、自制心を忘れないことが肝要。仕事、対人、家庭などは無理がなくいい感じ。慎重さを心がければ結果は一か月後についてくるはず。●吉運=健康●注意運=不慮(もめごとは避けること)

8月生まれ

計画はどんどん実行に移そう。迷いは不要。対人関係も信頼で結ばれ、家庭でも楽しいことがありそう。仕事は引き継いだことはしっかり実行すること。周囲の期待も大きい。ただし、諸事脇の甘さは大敵と心得るべし。気を抜くとしっぺ返しがこわい。●吉運=健康●注意運=不慮

9月生まれ

迷いがあったら、希望の範囲を小さくするといい。好きなことをコツコツと積み上げていけば月末にはそれなりの形が見えてくる。そんな努力に対してまわりの評価も高くなるはず。仕事はスタートが勝負。●吉運=家庭(穏やかな団らんあり)●注意運=健康(体調の変化に注意)

10月生まれ

やっとやる気のエンジンがかかってくる。これをものにしなければ次のチャンスはないぐらいの覚悟で何事にも取り組みたい。対人関係がちょっともつれる感じだが、最後は丸くおさまりそう。弱気の虫がでやすいのでそこだけは注意を。●吉運=仕事(楽しみあり)●注意運=対人

11月生まれ

二兎のどちらを追うか迷うような局面がありそう。そのときは当初の目標通りを選んで吉。仕事でも同様、はじめの方針がものをいうとき。また自分のやり方を堅持して吉。結果はそれなりについてくるはず。●吉運=家庭(大きな買い物も吉)●注意運=対人(あいまいな態度はダメ)

12月生まれ

運勢は幸運なのに、どう2月を過ごすべきかの方針占が盲動を避けよと注意をしている。仕事、健康、対人、家庭なども穏やかにいくときで心配はなさそう。唯一気がかりなのは投資やお金の使い方なので、このことをいうのか。●吉運=対人(自分の言い分が認められそう)●注意運=不慮

周易講義録新刊、58「兌為沢」をリリースしました。

横井伯典が実際に行った周易講義をCD2枚組に収録した「横井伯典周易講義録」の最新刊「58巻 兌為沢」を、1月26日にリリースしました。

前卦の巽為風がすべてにおいて受け身であったのに対して、「兌為沢」は「悦び」が卦得であり、すべてにおいて自発的な行動が持ち味となります。おしゃべり、食べることなども含まれるので、愉しみは尽きませんが、それゆえの大変さもあわせ持ちます。爻によってくっきりと分かれるその大変さも含めて、伯典が絶好調に語り尽くします。ぜひお聴きいただければと思います。

横井伯典周易講義録 58「兌為沢」 CD2枚組+解説書(小冊子2冊) 特別価格7,350円(税込) 収録時間約90分

大相撲初場所を占う。の結果を追記しました。

2019年初場所は、関脇玉鷲が13勝2敗で見事に初優勝を飾り、幕を下ろしました。白鵬、鶴竜の途中休場もありましたが、それなりに盛り上がった場所だったと思います。そして、場所前一番の注目だった稀勢の里は、初日から3連敗して、ついに引退を決断することになりました。一発必勝では、この稀勢の里の進退について占いましたが、残念ながら「稀勢の里は引退」という予想は的中してしまいました。その結果を追記するとともに、人相をテーマにした<失礼!拝見します>の「稀勢の里の巻」の方も加筆しましたので、あわせてご覧いただけたらと思います。

大相撲初場所を占う。

大相撲初場所を占う。を掲載しました。

新しい年が明けましたが、国内はもとより世界の情勢は早くも目まぐるしい動きを見せています。そんな中から、今年も関心のある分野を積極的に占筮して、自分の糧にしていこうと思います。今年の初占いは箱根駅伝でしたが、結果は得卦を読み切れずにはずしてしまいました。残念でした。さて、次は恒例の大相撲です。今場所一番の注目はやはり稀勢の里でしょう。先場所の不甲斐ない途中休場の汚名を晴らして、横綱として存続できるのか、それとも引退に追い込まれるのか。稀勢の里のゆくえのみにフォーカスして占ってみました。今場所は三横綱がそろい踏みし、熱戦が期待されます。観戦の楽しみを広げるためにも、みなさんも大相撲のゆくえを、ぜひ一筮してみてはいかがでしょうか。(占ってみよう)

http://hakuten.net/大相撲初場所を占う。/