周易講義録新刊、62「雷山小過」をリリースしました。

横井伯典が実際に行った周易講義をCD2枚組に収録した「横井伯典周易講義録」の最新刊「62巻 雷山小過」を、9月28日にリリースしました。

「雷山小過」は陰が4つ、陽が2つで、陰の方が少し過ぎているので、小過と名づけられています。陰が少し過ぎているために、大事には不可、小事には可という判断が生まれますが、その内容には「凶」という厳しい判断がつきまといます。また、小過は周易64卦中の62番目の卦にあたることから、伯典は、小過を人生の最終ステージに見立て、小過的な生き方という視点から小過におけるさまざまな判断について語ります。「飛鳥以て凶」と断じる小過を、どのようにして味方につければいいのか。伯典流の解釈が今回も冴えます。

横井伯典周易講義録 62「雷山小過」 CD2枚組+解説書(小冊子2冊) 特別価格7,350円(税込) 収録時間約90分